News

  • 2020/4/12
    • 博物館に関する新型コロナウイルス対策及び今後の施策について

    • 文化庁へ要望書を提出いたしました。

 

    • 全日本博物館学会 会員の皆様
    •  
      2020年4月6日付の書面で、博物館に関する新型コロナウイルス対策及び今後の施策についての要望書を文化庁へ提出いたしました。
    • 是非ご一読いただけますよう、よろしくお願い致します。            
    •                                    全日本博物館学会
    •                                     会長 布谷 知夫
    •  
  • 2020/3/28
    •  7/4-5 2020年度総会・研究大会 延期のお知らせ

 

    • 全日本博物館学会 会員の皆様
    •  
      全国的および全世界的に猛威を振るっております新型コロナウィルスのこれ以上の拡大を避けるため、
    • 7月4・5日に桜美林大学で予定しておりました学会総会と研究大会につきましては延期せざるを得なくなりました。            
    • 延期後の予定につきましては、決まり次第ご連絡致します。               
    • 詳細は、 2020総会・研究大会延期のお知らせ.pdfをご覧下さいませ。
    •  また、研究大会での発表申し込みにつきましては、これまでと同様、3/31を期日とさせていただき、
    • 今後の予定のめどが付きました段階で再度発表確認をさせていただきます。
    • 宜しくお願い致します。
  • 2020/3/15
    •  3/29日本オリンピックミュージアム見学会 中止のお知らせ

    • 会員各位
      3月29日に開催を予定しておりました
      日本オリンピックミュージアムの見学会ですが、
      コロナウィルス対策のため、残念ながら
      中止とさせていただきたいと存じます。

      ご参加をご検討いただいていたみなさまもいらっしゃるかと存じますが、
      日本オリンピックミュージアム様からも、
      「折をみて、改めて皆さまをお迎えできるよう努めて参ります」とのことです。
      宜しくお願い致します。
  • 2020/2/18
    •  第46回研究大会・研究大会発表者募集

    •    

    • 下記の通り、2020年度の研究大会を開催するにあたり、会員からの研究発表を募集いたします。所定の書式をもって、ふるってご応募ください。

    • 締切331日火曜日7:00必着2020研究大会発表エントリーシート(HP).pdf  2020研究大会発表エントリーシート(HP).docx 

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      なお、プログラムの都合上、応募が多数にわたった場合には選考を行うことがあります。あらかじめご了承ください。採否につきましては4月下旬までにご連絡いたします。

       

       

             記

       

      全日本博物館学会 第46回研究大会 研究発表募集

      内 容: 博物館学研究、博物館活動に関するもの。一件15分程度。

      開催日: 2020年7月4日(土)・5日(日)

      会 場: 桜美林大学 町田キャンパス(〒194-0294 東京都町田市常盤町3758)

      その他: 学会の2020年度総会を、7月4日同会場にてあわせて開催します。

       

  • 2020/2/17
    •  全日本博物館学会 2019 年度 博物館教育研究会

    • (中止になりました)

    •    開催のお知らせと課題提起者募集

        

    • 全日本博物館学会・博物館教育研究会では、下記の要領で研究会をおこないます。

      つきましては、これからの博物館の教育のあり方についてのご提案者を募ります。博物館教育といっても、もちろんその範囲は広く考えて構いません。いわゆる教育・普及という視点に限らず、展示のあり方、来館者への対応問題、ワークショップの考え方など、「教育」と構えずに、広く市民全体へのあり方として考えていただければと存じます。

       

      期 日:2020年3月14日(土)2時より

      場 所:日本大学文理学部・本館5階50110(教育・数学ティーチング・ラボラトリー教室)

      〒156-8550 世田谷区桜上水 3-25-40

      テーマ:今日の博物館の役割としての教育の意味を問い直す

      旨:ネット時代になり、さらには人工知能の時代になって、これからの知のあり方があらためて問われている。こうした中、近代市民国家の重要な教育機関としての役割をになってきた近代の博物館の教育は、今後どのようにあるべきかが問われているのではないか。昨年提唱されたICOMの博物館定義にも抵触するこの問題を、より根本的に検討してみたい。

       

      ご提案いただける方は、小笠原(hxo@mel2015.com)までお知らせください。

       

      参加申し込み・お問い合わせも

      小笠原(hxo@mel2015.com)までお願い申し上げます。

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  • 2020/2/13
    •  全日本博物館学会 2019 年度 博物館教育研究会

    • 「古代体験のこれまでとこれから」~歴史・考古系博物館の教育プログラムを考える~

    • (中止になりました)

       

    •  群馬県は、東日本一の古墳王国であり、近年、古墳時代を含む古代の文化を「東国文化」として県のPRに活かしています。県内13000基以上あるという古墳をはじめ、日本の旧石器時代の存在を証明した岩宿遺跡、高度な技術で耳飾りを作った縄文時代のムラ・茅野遺跡、榛名山噴火の火砕流下から発見された「甲を着た古墳人」の金井東裏遺跡など、歴史遺産、考古遺産が豊富な土地柄といえます。 

    •  そして、博物館や資料館では多種多様な体験活動が行われ、親しまれています。かみつけの里博物館でも、開館以来「古代体験」に力を入れており、数多くのメニューを実施してきました。そして、博物館は楽しい場所であり、博物館に行けば何らかの体験ができるというイメージが定着してきました。

    •  しかし、「博物館における体験とは何か」「体験を通して来館者にどのような学びを提供するか」については、まだ十分に議論されているとはいえないところです。 本研究会では、群馬県内で体験活動に力を入れている歴史・考古系博物館の担当者に事例を紹介していただき、体験活動の現状を共有するとともに、その成果と課題からこれからの歴史・考古系博物館が目指すべき教育プログラムについて考えていきたいと思います。

       

      日 時:2020229 ( )    10:3016:45

    • 会 場:かみつけの里博物館研修室

    • 参加費:無料

    • 主 催:全日本博物館学会・教育研究会

    • 共 催:かみつけの里博物館

       

      ◇プログラム(発表者については交渉中。各施設の若手職員を起用予定)

    • 10:3012:00 かみつけの里博物館および保渡田古墳群見学

    •        (バックヤード見学、はにわ工房見学を含む)12:30〜     受 付

    • 13:0013:10 開会挨拶小笠原喜康(日本大学)

    • 13:1013:20 趣旨説明:横山千晶(かみつけの里博物館)13:2013:40 かみつけの里博物館の教育プログラム原佳子(かみつけの里博物館)

    • 14:0014:20  多胡碑記念館の体験活動:西川正道(高崎市・多胡記念館)

    • 14:2014:40  岩宿博物館の体験活動:小菅将夫(みどり市・岩宿博物館)

    • 14:4015:00  耳飾り館の体験活動:角田祥子(榛東村・耳飾り館)                         15:0015:10 休憩

    • 15:1015:30  地域の特性を活かした埋蔵文化財活用事業『大室古墳の教室』の体験活動:前原豊(前橋市教育委員会)

    • 15:3015:50  歴史博物館の体験活動:下田裕康(群馬県立歴史博物館)

    • 15:5016:10 埋蔵文化財調査事業団の体験活動:大西雅広(公財・群馬県埋蔵文化財調査事業団)                    

    • 16:10~16:30 古墳学習プログラムについて:桜井美枝(群馬県教育委員会文化財保護課)

    • 16:3016:45 協議(ここまで参加の方はぐるりん大八木線で高崎駅へ戻れます)

    • 17:0017:45 情報交換会(ここまで参加の方は群馬パスで高崎駅へ戻れます)

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      ◇ 申し込み 件名に「博物館教育研究会参加希望」と入れ、本文に、氏名、所属、携帯番号、メールアドレス、情報交換会の参加有無を明記して、Email で下記までお申し込みください。参加は、全日本博物館学会会員であるかは問いません。

    •  締め切り:令和2223

    • 申 込 先:かみつけの里博物館  横山千晶   

    •     (chiakiyokoyama@nifty.com

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  • 2019/8/22
    •  全日本博物館学会 2019 年度 1 回博物館教育研究会

    • 「理科」を楽しみ「サイエンス」に心ときめく取り組み(終了しました)

       

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      理科学習の場としての機能・役割を担う科学館は、そのベースに学校教育との

      有機的連携が求められ、新たにスタートする「学習指導要領」とともに、成長

      発展する事業展開に関心が高まっている。

       一方、ファミリー層や社会人を対象に科学に親しみ、科学を楽しむ「科学文化」

      の育成が今日的課題としてあり、社会的な要請に応える体制と事業展開が科学館

      に求められている。本研究会では、学校教育との連携の実際、科学文化への取り

      組み事例等をもとに、意義と効果について議論する。

       

      日 時:2019年12月14日(土)10:00~17:15(情報交換会18:00~20:00)

      会 場:オーテピア1F 高知声と点字の図書館会議室

      参加費:無料(情報交換会5,000円見込み)

      主 催:全日本博物館学会・博物館教育研究会

      共 催:高知みらい科学館

       

      ◇ プログラム

      10:00~12:00 オーテピア(新図書館等複合施設)及び高知みらい科学館見学

      12:30     受付

      13:00~13:05 開会挨拶    小笠原喜康(日本大学)

      13:05~13:20 趣旨説明・高知みらい科学館の目指すもの

                      高橋信裕(高知みらい科学館館長)

                      岡田直樹(高知みらい科学館学芸員)

      13:20~13:40 プラネタリウムとオリジナル番組(仮題)

                      前田雄亮(高知みらい科学館学芸員)

      13: 40~14:00 子ども科学教室・ミニ科学教室活動(仮題)

                      吉岡健一(高知みらい科学館指導員)

      14:00~14:20 学校教育と科学館理科学習(仮題)

                      坂本卓也(高知みらい科学館指導主事)

      14:20~14:35 休憩

      14:35~14:55 立地を活かした他機関・施設とのネットワーク(仮題)

                      筒井聡史(高知城歴史博物館学芸員)

      14:55~15:25 森を使った幼児の自然教育

                      堂本真実子(高知市・若草幼稚園園長)

      15:25~16:05 社会における科学博物館のこれから-科学思想と世界の科学博物館から   

                      小笠原喜康(日本大学)

      16:05~16:15 休憩

      16:15~17:15 討論   終了

      18:00~20:00 情報交換会

       

      ◇ 申込み方法

      件名に「博物館教育研究会参加希望」と入れ、本文に、氏名・所属・携帯番号・メールアドレス・情報交換会参加の有無を明記して、Emailで下記までお申し込みください。参加は、全日本博物館学会員であるかは問いません。

       

    • ◇ 締め切り:12月8日

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      ◇ 申し込み先:小笠原喜康 hxo@mel2015.com (当日連絡携帯番号090-5799-6867)

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  • 2019/7/19
    • 全日本博物館学会 2019年度見学会・研究会(終了しました)

       

       美濃加茂市民ミュージアムでは、彼を取り巻く様々な人物や自身の残した文献や資料などを紹介し、棚橋が目指していた博物館の姿や現在の博物館の在り方を考えていく趣旨で展覧会「日本の博物館は岐阜から展」(会期2019.7.209.8)が開催されます。

      学会では、次のように見学会と研究会を企画しました。現在の博物館の基盤を築いた棚橋の業績を俯瞰し今後の博物館が進むべき道を考える機会にしたいと思います。

       

      日 時:2019年8月24日(土)14:00〜16:00

    • 会 場:美濃加茂市民ミュージアム

            岐阜県美濃加茂市蜂屋町上蜂屋3299-1 

           ℡:0574-28-1110/fax:0574-28-1104            

    •      http://www.forest.minokamo.gifu.jp

      参加費:無料 

      申込先:氏名、所属、交流会参加希望の有無を添え、

          メールアドレスmisako.namiki@nifty.comまで。          

    •           ※準備の都合上、8月16日までにお申込みください。

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      *メールをお使いでないかたは、FAXで上記内容を0554-28-1104(美濃加茂市民ミュージアム)までお送り下さい。棚橋見学会+研究会ご案内最終版.pdf

  • 2018/8/2
    • スポーツ関連資料の適切な収集、保存、管理及び公開について(要望書)

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       新国立競技場建設に伴い、休館を余儀なくされ、新たな博物館計画の進展に大きな課題が生じている秩父宮記念スポーツ博物館・図書館の再開と、今後のスポーツ博物館およびスポーツ関連資料の適切な保存・活用に向けて、本学会と日本展示学会、日本ミュージアム・マネージメント学会 との連名による要望書を 、7/31文部科学大臣とスポーツ庁長官に手交しました。 

    •  3学会を代表し、全日本博物館学会の布谷知夫会長と浜田弘明副会長、半田昌之総務担当常任委員が両省庁を訪れ、布谷会長から、文部科学省生涯学習政策局社会教育課 中野理美課長、スポーツ庁 齋藤福栄スポーツ総括官に手交しました。

 
   スポーツ関連資料の適切な収集、保存、管理及び公開について 要望書.pdf
 
                                           

準備中

準備中

準備中

 

全日本博物館学会事務局

jimu@museology.jp

学会名

全日本博物館学会

住所

〒514-0061                          三重県津市 一身田上津部田3060
 三重県総合博物館MieMu内

設立

1973/8/18

会長

布谷 知夫

役員数

15名

会員数

458名 (2019/5/9)