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  • 2019/8/22
    •  全日本博物館学会 2019 年度 1 回博物館教育研究会

    • 「理科」を楽しみ「サイエンス」に心ときめく取り組み

       

      理科学習の場としての機能・役割を担う科学館は、そのベースに学校教育との

      有機的連携が求められ、新たにスタートする「学習指導要領」とともに、成長

      発展する事業展開に関心が高まっている。

       一方、ファミリー層や社会人を対象に科学に親しみ、科学を楽しむ「科学文化」

      の育成が今日的課題としてあり、社会的な要請に応える体制と事業展開が科学館

      に求められている。本研究会では、学校教育との連携の実際、科学文化への取り

      組み事例等をもとに、意義と効果について議論する。

       

      日 時:2019年12月14日(土)10:00~17:15(情報交換会18:00~20:00)

      会 場:オーテピア1F 高知声と点字の図書館会議室

      参加費:無料(情報交換会5,000円見込み)

      主 催:全日本博物館学会・博物館教育研究会

      共 催:高知みらい科学館

       

      ◇ プログラム

      10:00~12:00 オーテピア(新図書館等複合施設)及び高知みらい科学館見学

      12:30     受付

      13:00~13:05 開会挨拶    小笠原喜康(日本大学)

      13:05~13:20 趣旨説明・高知みらい科学館の目指すもの

                      高橋信裕(高知みらい科学館館長)

                      岡田直樹(高知みらい科学館学芸員)

      13:20~13:40 プラネタリウムとオリジナル番組(仮題)

                      前田雄亮(高知みらい科学館学芸員)

      13: 40~14:00 子ども科学教室・ミニ科学教室活動(仮題)

                      吉岡健一(高知みらい科学館指導員)

      14:00~14:20 学校教育と科学館理科学習(仮題)

                      坂本卓也(高知みらい科学館指導主事)

      14:20~14:35 休憩

      14:35~14:55 立地を活かした他機関・施設とのネットワーク(仮題)

                      筒井聡史(高知城歴史博物館学芸員)

      14:55~15:25 森を使った幼児の自然教育

                      堂本真実子(高知市・若草幼稚園園長)

      15:25~16:05 社会における科学博物館のこれから-科学思想と世界の科学博物館から   

                      小笠原喜康(日本大学)

      16:05~16:15 休憩

      16:15~17:15 討論   終了

      18:00~20:00 情報交換会

       

      ◇ 申込み方法

      件名に「博物館教育研究会参加希望」と入れ、本文に、氏名・所属・携帯番号・メールアドレス・情報交換会参加の有無を明記して、Emailで下記までお申し込みください。参加は、全日本博物館学会員であるかは問いません。

       

    • ◇ 締め切り:12月8日

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      ◇ 申し込み先:小笠原喜康 hxo@mel2015.com (当日連絡携帯番号090-5799-6867)

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  • 2019/7/19
    • 全日本博物館学会 2019年度見学会・研究会(終了しました)

       

       美濃加茂市民ミュージアムでは、彼を取り巻く様々な人物や自身の残した文献や資料などを紹介し、棚橋が目指していた博物館の姿や現在の博物館の在り方を考えていく趣旨で展覧会「日本の博物館は岐阜から展」(会期2019.7.209.8)が開催されます。

      学会では、次のように見学会と研究会を企画しました。現在の博物館の基盤を築いた棚橋の業績を俯瞰し今後の博物館が進むべき道を考える機会にしたいと思います。

       

      日 時:2019年8月24日(土)14:00〜16:00

    • 会 場:美濃加茂市民ミュージアム

            岐阜県美濃加茂市蜂屋町上蜂屋3299-1 

           ℡:0574-28-1110/fax:0574-28-1104            

    •      http://www.forest.minokamo.gifu.jp

      参加費:無料 

      申込先:氏名、所属、交流会参加希望の有無を添え、

          メールアドレスmisako.namiki@nifty.comまで。          

    •           ※準備の都合上、8月16日までにお申込みください。

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      *メールをお使いでないかたは、FAXで上記内容を0554-28-1104(美濃加茂市民ミュージアム)までお送り下さい。棚橋見学会+研究会ご案内最終版.pdf

  • 2019/6/19
    • 45 回研究大会・研究発表開催について (終了しました)
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    •  昨日の新潟での地震発生により、現地委員に会場等の確認の結果、

    • 実施で問題ないとの連絡をいただきました。

    • これを受けまして、予定通りのスケジュールで開催致します。

    •  なお、現地との調整などがございますので、大会開催に関しての現地会場への直接のお問い合わせおよび、

    • 学会への電話でのお問い合わせはご遠慮戴いますようお願い致します。

    • ご質問等ございましたら事務局までメールで宜しくお願い致します。        

    •                                        全日本博物館学会 

      ◆詳細は、総会案内にてご確認下さいませ。【HP用】2019総会案内.pdf
 

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  • 2018/8/2
    • スポーツ関連資料の適切な収集、保存、管理及び公開について(要望書)

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       新国立競技場建設に伴い、休館を余儀なくされ、新たな博物館計画の進展に大きな課題が生じている秩父宮記念スポーツ博物館・図書館の再開と、今後のスポーツ博物館およびスポーツ関連資料の適切な保存・活用に向けて、本学会と日本展示学会、日本ミュージアム・マネージメント学会 との連名による要望書を 、7/31文部科学大臣とスポーツ庁長官に手交しました。 

    •  3学会を代表し、全日本博物館学会の布谷知夫会長と浜田弘明副会長、半田昌之総務担当常任委員が両省庁を訪れ、布谷会長から、文部科学省生涯学習政策局社会教育課 中野理美課長、スポーツ庁 齋藤福栄スポーツ総括官に手交しました。

 
   スポーツ関連資料の適切な収集、保存、管理及び公開について 要望書.pdf
 
                                           

準備中

準備中

準備中

 

全日本博物館学会事務局

jimu@museology.jp

学会名

全日本博物館学会

住所

〒514-0061                          三重県津市 一身田上津部田3060
 三重県総合博物館MieMu内

設立

1973/8/18

会長

布谷 知夫

役員数

15名

会員数

458名 (2019/5/9)