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  • 2019/5/9
    • 45 回研究大会・研究発表開催のご案内
    •  
    •  下記の通り、本年度の研究大会を開催いたします。会員の皆様は、郵送させていただきましたハガキにて出欠の旨をご連絡くださいませ。

    • ◆非会員の方のご参加も可能です。(資料代として500円必要)

    •  その際は事前にメールにて下記項目を添えて事務局までお申込下さい。
        ①氏名(ふりがな)

    •   ②ご所属

    •   ③連絡先アドレス                          

    •   ④6/22 総会        出席/欠席 

    •       研究大会  出席/欠席              

    •       情報交換会 出席/欠席 

    •    6/23 研究大会  出席/欠席

      ◆詳細は、総会案内にてご確認下さいませ。【HP用】2019総会案内.pdf
 

    • ・23日朝(博物館まで)と、23・24日夕方(長岡駅まで)は、学会専用バスを準備の予定です。

    • ・24日の昼食については、弁当の注文ができます。

    • ※バス・昼食につきましては、申込先が違いますので必ずご確認お願い致します。【HP用】昼食・バス案内.pdf

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    • 会 場: 新潟県立歴史博物館 新潟県立歴史博物館HP

       

  • 2019/2/6
    • ICOM京都大会での発表に対して参加費の補助をします

    •  (終了しました) 

    • 2019年9月1日から7日まで、ICOM京都大会が開催されます。

    • 日本の博物館にも重要な意味を持つ本大会の開催にあたり、全日本博物館学会では、30の国際委員会で発表をされる会員に対して、当日の参加費(1日パス相当額)を補助することになりました。国際委員会のセッションは9月2日から4日を中心に行われ、現在それぞれの委員会ごとに発表の募集が始まっています。詳細はICOM京都大会のウェブサイトの「発表募集」で確認下さい。

       

    • 大会URL http://icom-kyoto-2019.org/jp/

       

      助成対象者:若手・中堅の本学会会員で、ICOM京都大会の国際委員会での発表を行うことが決まった方(英語による発表が基本)。

      助成人数:10人程度

      助成金額:10,000円(発表をされる日の1日パスによる参加登録料相当金額)     

      申し込み:助成を希望される方は、学会ホームページのフォーマットにより、【2月28日17:00】厳守で本学会事務局へメールまたはFAXにてお申込み下さい。

      記入事項:氏名、所属、申し込んだ国際委員会名、発表タイトル、発表要旨

      助成について:おおむね3月末に国際委員会発表の応募に対する結果が出ますので、受付結果を必ず事務局まで連絡ください。受付結果のご報告をふまえて、学会委員会で審査のうえ、助成を決めた方にご連絡します。多くの方がICOM京都大会に参加・発表をされることを期待しています。

       

      ※この件に関してのお問い合わせは、メールjimu@museology.jpでのみお願い致します。

      (電話等は対応致しませんのでご注意くださいませ)

  • 2019/1/23
    • 全日本博物館学会 2018年度研究会in北海道2019
      開催テーマ 展示で伝える「博物館のはたす役割」

    •  (終了しました)

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      開催趣旨

    • 近年、「博物館の果たす役割」を展示という形で伝えようとする試みが増えています。全日本博物館学会が後援した新潟県立歴史博物館「守れ!文化財―博物館のチカラ、市民のチカラ―」(2018年1~3月)のほか、岐阜県美術館「曝涼展」(4~5月) 、新潟市美術館「〈正・誤・表〉美術館とそのコレクションをめぐるプログラム」(9月)、和歌山県立博物館「和歌山の文化財を守る」(9~10月)などです。そして、まさに「博物館のはたす役割」を副題とする展覧会「アイヌ民族の文化財を未来へつなぐ」が北海道博物館で開催されます。当該展示を博物館学の視点で評価する研究会とします。また、4月3日に開館予定の、だて歴史文化ミュージアムを開館前に先んじて見学させていただく機会を設けるとともに、日博協の研究協議会で取り上げられる登別マリンパークニクスも訪問します。


    • 日時・場所:2019年3月8日(金) 北海道博物館
                                  3月9日(土) だて歴史文化ミュージアム
                                                        登別マリンパークニクス
      参加費:入館料(北海道博物館常設展・登別マリンパークニクス)は各自、そのほかは無料
      参加申し込み:30人(申し込み先着順)。

    • 締め切りは、2月28日。
      全日本博物館学会員以外からの参加もできますが、定員を超えた場合は当学会員を優先。


    • 申し込みは、山本哲也(新潟県立歴史博物館)まで。

    • 20190308研究会(北海道).pdf

  • 2019/1/22
    • 第3回全日本博物館学会・博物館教育研究会

      教育普及活動におけるアウトリーチの意義と効果    (終了しました)

       

      来館しないもしくはできない住民に対してどのようなサービスを提供できるかは、公的機関としての博物館・美術館における大きな課題である。学校への出前授業や出張講座は多くの館で行われており、移動博物館専用の特殊仕様車、いわゆるキャラバンカーを導入する館も増えつつある。館の人的、財政的資源が限られる中で、アウトリーチに資源投下する価値はあるのだろうか。そこにはどのような効果が、どれくらいあるのだろうか。本研究会では、キャラバンカーを導入してアウトリーチに積極的に取り組む館の事例をもとに、とくに教育普及の面から、その意義と効果について議論する。

       

      日 時:2019年3月16日(土)13:00〜17:15

    •                                          (情報交換会17:30〜19:30)

      会 場:兵庫県立人と自然の博物館・大セミナー室

      参加費:200円(観覧料含む)(情報交換会3,000円)

      主 催:全日本博物館学会・博物館教育研究会

      共 催:兵庫県立人と自然の博物館

       

      申込先:小笠原喜康 hxo@mel2015.com(当日連絡携帯番号 090-5799-6867)第3回博物館教育研究会190316_要項.pdf

  • 2019/1/22
    • 緊急シンポジウム日本のスポーツ博物館の未来を考える

    • (終了しました)

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       2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を目前に控える中、日本のスポーツ資料の保存が大きな危機を迎えている。現在、国内には230を超えるスポーツ関連博物館があるとされているが、学芸員及び司書が配置されている総合的な機関は秩父宮記念スポーツ博物館のみである。同博物館は、1954年の開設以来、スポーツ文化財の収集・保管のナショナル・センターとしての役割を担ってきたが、旧国立競技場の解体に伴い、現在は休館を余儀なくされている。また、来たる2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に関する資料アーカイブ体制も確立されていない。各競技団体が有している各種競技大会等に関する膨大な資料も体系的な保存がなされておらず、我が国のスポーツ博物館は国際的に大きく立ち遅れている。このような状況の中、秩父宮記念スポーツ博物館を所管する独立行政法人日本スポーツ振興センターは、今年7月に「スポーツ博物館将来構想検討会議」を発足させ、12月には「審議のまとめ」を公表する予定である。本シンポジウムでは、同検討会議における議論も踏まえつつ、日本のスポーツ博物館はどうあるべきか、その将来像について展望する。

       

      ○基調講演

            松原 茂章氏   スポーツフォトエージェンシー

                株式会社フォート・キシモト 顧問

       

      ○スポーツ博物館将来構想検討会議報告

        來田 享子氏  中京大学 スポーツ科学部教授

       

      ○シンポジウム

        栗原 祐司氏  京都国立博物館副館長(コーディネーター)

        真田 久氏   筑波大学体育系教授

        江川 哲二氏  わかやまスポーツ伝承館館長

        下湯 直樹氏  日本オリンピックミュージアム準備室学芸員

        山下 治子氏  ミュージアム雑誌「ミュゼ」編集長

       

      日 時:2019年1月27日(日)13:30~17:30(受付13:00~)

      場 所:東京都美術館 講堂 (東京都台東区上野公園8-36)

      参加費:無料(事前申し込み不要、当日会場までお越し下さい)

      主 催:全日本博物館学会、日本展示学会、日本ミュージアム・マネージメ  ント学会

      後 援:公益財団法人日本博物館協会、日本スポーツ体育健康科学学術連合、一般社団法人日本体育学会,アート・ドキュメンテーション学会

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      連絡先  全日本博物館学会

            

                                           

  • 2018/11/9
    • 第2回全日本博物館学会・博物館教育研究会

    • テーマ:シャッターボタンが展示情報をつなげる (終了しました)

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      博物館の展示は、解説パネル、音声ガイド、ビデオ映像など種々のメディアを活用して展示物の情報を解説しています。しかし、これらの多くが企画者側から利用者へ一方的に情報を提供する形が常でした。一方、新たなICT技術の躍進は展示情報のスタイルを一変させる気配を持っています。たとえば、IoTは、あらゆるモノのネットワーク接続に向かっていますし、また、個々が持つデバイス(スマホなど)は被写体認識といった機能を持ちはじめています。これらの技術を活用すれば、「それぞれに興味ある展示物にスマホを向けると、必要な関連情報が取り出せる」という世界が展開できます。

       アナログ式のパネルあるいは、デジタル式のデバイスを使うにしても、展示解説は利用者を中心にその内容をふまえていくことが重要と考えます。はたして、来館者が展示物から知りたい情報とは何なのでしょう。多様にわたる個別的な興味・関心を結びつけるには、学芸員や技術者は何をしたらよいのでしょうか。

       本研究会では、これらの課題を考える第一歩として、被写体認識技術を用いた「博物館利用者がシッターボタンを押すことで始まるシステム」を事例に、これからの展示情報のありかたについて考える機会とします。

             
                 
                   日 程:20181223日(日)
                   時 間:13時から1620
                   会 場:神奈川県立生命の星・地球博物館 西講義室(1階)
                   定 員:50名(参加無料)
                   主 催:全日本博物館学会
                   協 力:神奈川県立生命の星・地球博物館
           第2回博物館教育研究会案内.pdf   
 
                                           

  • 2018/11/9
    • 第1回全日本博物館学会・博物館教育研究会 テーマ:展示で伝えられること

    • (終了しました)

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       博物館の展示は、伝統的には知識や情報を伝える場とされており、同時に観覧者個人が自らを振り返る場であるといわれている。しかしそのような教育的な対応を博物館の側からより効果的に実施するために、様々な活動や事例が作られているが、その在りようについての議論はあまりされていない。基本的な考え方について、事例を交えながら議論を行いたい。

 
             
                   日程:2008年12月1日(土)
                   時間:午後1時 〜 4時30分
                   会場:三重県総合博物館(MieMu) 実習室
                   定員:50名 主催:全日本博物館学会 
                   協力:三重県立総合博物館
                   詳細はこちらからご確認ください。
              第1回全日本博物館学会・博物館教育研究会.pdf
 
                                           

  • 2018/8/2
    • スポーツ関連資料の適切な収集、保存、管理及び公開について(要望書)

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       新国立競技場建設に伴い、休館を余儀なくされ、新たな博物館計画の進展に大きな課題が生じている秩父宮記念スポーツ博物館・図書館の再開と、今後のスポーツ博物館およびスポーツ関連資料の適切な保存・活用に向けて、本学会と日本展示学会、日本ミュージアム・マネージメント学会 との連名による要望書を 、7/31文部科学大臣とスポーツ庁長官に手交しました。 

    •  3学会を代表し、全日本博物館学会の布谷知夫会長と浜田弘明副会長、半田昌之総務担当常任委員が両省庁を訪れ、布谷会長から、文部科学省生涯学習政策局社会教育課 中野理美課長、スポーツ庁 齋藤福栄スポーツ総括官に手交しました。

 
   スポーツ関連資料の適切な収集、保存、管理及び公開について 要望書.pdf
 
                                           

準備中

準備中

準備中

 

全日本博物館学会事務局

jimu@museology.jp

学会名

全日本博物館学会

住所

〒514-0061                          三重県津市 一身田上津部田3060
 三重県総合博物館MieMu内

設立

1973/8/18

会長

布谷 知夫

役員数

15名

会員数

458名 (2019/5/9)