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事務局からのお知らせ
2012.5
◆国際シンポジウム「人文系と自然系博物館の教育連携」のご案内◆
■ これまで人文系と自然系の博物館は、扱う専門性がそれぞれ異なるため、各館が単独で調査、研究、保存、展示、教育などの博物館活動を展開してきた場合が多
いと推測されます。しかしながら、博物館は館種が異なっても、同じ生涯学習機関、社会教育機関として共通した機能も多く持ち合わせています。このため、両
者が連携することで、各館種の専門的な知識、経験、技術、人材、保存資料、展示等を活用した交流が促進され、その結果、各博物館を活用する人々が、美術工
芸品、歴史文化資料に理解を深めることを通して、動植物や水族などの自然や生物にも一層の興味を広めることができます。またそれだけでなく美術工芸作品
や歴史文化資料等が制作されてきた、社会的背景や歴史的背景、文化芸術的な世界観、自然観、生物環境倫理等が総括的に解釈され、様々な事象へ関心が拡大す
ると期待されます。本シンポジウムで両種の博物館が出合うことで、多くの連携のアイデアやヒントが生まれることを願っています。
■主催/「人文系と自然系博物館の連携」実行委員会
■共催/日本動物園水族館教育研究会・財団法人日本博物館協会・公益社団法人日本動物園水族館協会
■後援/全日本博物館学会、日本ミュージアムマネージメント学会、日本展示学会、福岡県博物館協議会
■日時/2012年10月31日(水) 13:00〜17:30
11月 1日(木) 10:00〜12:00
■会場/西南学院大学 西南コミュニティーセンター
(福岡市早良区西新6丁目2番92号、TEL: 092-823-3952)
アクセス:地下鉄空港線「西新」下車 博多駅バスセンター、天神よりバス
「修猷館(しゅうゆうかん)前」下車 徒歩5分
地図:http://www.seinan-gu.ac.jp/accessmap.html
■定員・会費/150名(先着順、定員になり次第締め切り)
・参加費 1000円(配布資料代など、情報交換会費は別途)
■海外講師/
○George E. Hein ジョージ・E・ハイン
米国レスリー大学人文・社会科学大学院名誉教授。1976年にボストンの博物館・美術館のプログラム評価研究を始めて以来、博物館教育と評価の研究に関わる。化学研究者でもあり、科学館教育に長く携わる。著書:邦題「博物館で学ぶ」など。
○David Anderson デビッド・アンダーソン
ウェールズ国立博物館長。ブライトン・ロイヤルパビリオン美術博物館、グリニッジ・国立海洋博物館、ロンドン・ヴィクトリア&アルバート美術館の教育部長を経て現職。英国政府や民間の文化政策のアドバイザーも勤めている。著書:邦題「ミュージアム国富論」など。
■日程/
10月31日(水)
13:00〜 開会行事
13:30〜 基調講演 1 ジョージ・E・ハイン
14:20〜 基調講演 2 デビッド・アンダーソン
15:45〜 パネルディスカッション 進行高田浩二
ジョージ・E・ハイン
デビッド・アンダーソン
並木美砂子(千葉市動物公園)
鈴木みどり(東京国立博物館)
18:00〜 情報交換会
11月1日(木)
10:00〜 ワークショップ「人文系と自然系博物館の連携」
加藤謙一(金沢美術工芸大学)
〜 12:00 山根弘明(北九州市いのちのたび博物館)
施設見学会
13:00〜 西南学院大学博物館
14:30〜 福岡市博物館
16:00〜 解散
■申込/
大会専用サイト http://www.azec2013.jp/2012/ の登録フォームから、
もしくは、住所、氏名、所属、希望内容(参加日、情報交換会有無、施設見学有無)を明記し、info2012@azec2013.jp へ
■問い合わせ先/
811-0321 福岡市東区西戸崎18−28 海の中道海洋生態科学館 国際シンポジウム係
電話:092-603-0400
FAX:092-603-2261
メールアドレス:aed07754@nifty.com
◆第14回図書館総合展/学術情報オープンサミット2012」のご案内◆
■
図書館とその関連領域、文書館、博物館、美術館、各種関連団体、学協会などの関係者と、それらに対するビジネスを展開する企業などを主な出展者と想定して
展示会場とフォーラム会場を提供する。展示会場では来場者が必要とする情報を総覧でき、フォーラム会場では自由に講演会やシンポジウム、各種会議を開催す
ることができる。館種、業種、官民、個人の属性などに関わらず、出展、来場とも参加を希望するすべての人々に開かれている。出展者と来場者、出展者同士、
来場者同士の間に情報が行き交うことにより、図書館とその周辺領域、およびそれを取り巻く各種団体・業界が、活性化されることを目的とする。
■主催/図書館総合展運営委員会
■
後援/総務省・文部科学省・経済産業省・国立国会図書館・国立公文書館・国立情報学研究所・国公私立大学図書館協力委員会・国立大学図書館協会・公立大学
協会図書館協議会・私立大学図書館協会・私立短期大学図書館協議会・日本図書館協会・全国学校図書館協議会・専門図書館協議会・日本医学図書館協会・日本
薬学図書館協議会・音楽図書館協議会・神奈川県教育委員会・横浜市教育委員会・神奈川県図書館協会・神奈川県資料室研究会・神奈川県歴史資料取扱機関連絡
協議会・東京都図書館協会・日本書籍出版協会・科学技術振興機構・知的資源イエシアティブ・図書館振興財団(順不同・予定)
■日時/2012年11月20日(火)〜 11月22日(木) 3日間
■会場/パシフィコ横浜(展示ホールD・アネックスホール)
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
■入場料/展示会場は無料、フォーラムの受講料は各主催者が決定する
■出展者/学術研究機関、関連団体、学協会、図書館の設立・運営に関連する企業(出版、印刷、製本、教育、建築、設計、各種設備、備品、装備、情報・経営管理システム関係及びソフト、人材派遣等)
■問い合わせ先/
〒160-0002 東京都新宿区坂町27 株式会社カルチャー・ジャパン内
図書館総合展運営委員会
電話番号:03-3357-1462
FAX番号:03-3357-2814
E-mail:LF@j-c-c.co.jp
2012.3
◆文化庁主催 シンポジウム「文化財レスキュー事業の今後を考える」開催
【内容】
<午前の部>
11時 開会
11時〜11時5分 主催者挨拶 近藤誠一(文化庁長官)
11時5分〜11時20分 事業説明 亀井伸雄(東北地方太平洋沖地震被災文化財等救
援委員会委員長,東京文化財研究所長)
11時20分〜12時20分 活動報告 T
岩手県 鎌田 勉(岩手県教育委員会事務局生涯学習文化課主任主査)
宮城県 小谷竜介(宮城県教育庁文化財保護課技術主査)
福島県 荒木 隆(福島県教育庁文化財課文化財主査)
茨城県 吹野富美夫(茨城県教育庁文化課文化財保護主事)
<午後の部>
14時〜14時40分 活動報告 U(海水損・放射線等への対応について)
石崎武志(東京文化財研究所副所長・保存修復科学センター長)
高妻洋成(奈良文化財研究所保存修復科学研究室長)
14時40分〜15時 活動報告 V(被災資料のデータベース化について)
太田浩平(凸版印刷株式会社情報コミュニケーション事業本部 新市場・新サービス開発本部課長)
〜 休憩 〜
15時20分〜17時25分 パネルディスカッション
コーディネーター 神庭信幸(東京国立博物館保存修復課長)
栗原祐司(文化庁文化財部美術学芸課長)
コメンテーター 三輪嘉六(九州国立博物館長)
パネラー 岡田 健(東京文化財研究所保存修復科学センター副センター長)
松井 章(奈良文化財研究所埋蔵文化財センター長)
真鍋 真(国立科学博物館地学研究部研究官)
日高真吾(国立民族学博物館文化資源研究センター准教授)
中島尚子(国立国会図書館資料保存課課長補佐)
村上博哉(国立西洋美術館学芸課長,全国美術館会議企画担当幹事)
青木 睦(国文学研究資料館研究部准教授,全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)
平川 新(東北大学教授,宮城歴史資料保全ネットワーク理事長)
17時25分〜17時30分 閉会挨拶
佐々木丞平(独立行政法人国立文化財機構理事長,京都国立博物館長)
17時30分 閉会
詳細は、下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.bunka.go.jp/oshirase_event/2012/bunkazai_rescue.html
多くの方の来場をお待ちしています。
2011.11
◆滋賀県立琵琶湖博物館 コミュニケーションツール研究会
「展示室におけるコミュニケーションと学び開催のお知らせ
<開催の趣旨>
博物館の事業には「資料整備、展示、研究調査」と並んで「教育学習」があり、
博物館は学びの場であるという認識が博物館関係者だけでなく市民 の中にも広
まってきた。そして多くの博物館で従来の教育事業に加えて、教育プログラムの
開発や展示室内での学びを目的としたワークシート開発などの実践 が試みられ
ている。また、平成24年度から博物館教育論が学芸員養成課程の必須科目とな
り、改めて博物館における学びとはなにか、また博物館はどのように 学びを支
援していけるのかということを問い直し整理する必要があるといえる。
そこで今回の研究会では、博物館教育に関する理論を確認するとともに、展示場
で利用する補助ツールやワークシートなどの事例をもとに議論を進 めていきたい。
2日間にわたる研究会では講演のほか、さまざまな館から展示場で利用するツー
ルやワークシートなどを持ち寄って議論を深め、さらに琵琶湖博物 館の常設展
示を利用したグループワークショップを通して、共に学びあう機会としたい。
なお、この研究会は平成21〜23年度科学研究費補助金基盤研究(C)(課題番号
21601017 研究代表者:黒岩啓子)の一環である。
<開催日・場所>
日 時:
2012年1月15日(日) 10:00〜16:30 (草津駅前9:10発のバスがあります)
17時30分ごろから草津駅周辺にて懇親会。
2012年1月16日(月) 9:30〜16:30 (草津駅前8:52発のバスがあります)
場 所:滋賀県立琵琶湖博物館セミナー室
1月15日は正面入り口から、16日(休館日)は通用口からご入館ください。
参加対象者:博物館関係者、大学教員、学生
参 加 費:無料
定 員:50名(申込先着順)
<お申込方法>
「研究会参加申込」と明記の上、以下の記入事項を添えて12月31日までにメール
でお申し込みください。
1月上旬にメールにて参加の可否をお知らせいたします。
記入事項:
1.お名前
2.所属
3.連絡先(メールアドレス・電話番号)
4.参加日: @1日のみ( 日に参加)、A2日とも参加
5.ツールの展示:@展示しない A展示する(どのようなものを展示されるか、簡単で結構ですのでご連絡ください)
6.懇親会(1月15日):@参加する A参加しない
宛 先: kuroiwa523<a>gmail.com <a>を@にかえてお送りください。
黒岩啓子(琵琶湖博物館特別研究員)
<プログラム>
1月15日(日)
10:00〜10:30 趣旨説明と問題提起
10:30〜11:30 並木美砂子(千葉市動物公園飼育課主査)
「博物館教育を支える‘教育論・学習論’−欧米の理論研究からの示唆−」
11:30〜12:30 黒岩啓子(琵琶湖博物館特別研究員、Learning InnovationNetwork代表)
「ファミリーグループの展示観覧体験を支援する見学補助ツール」
12:30〜13:30 昼食休憩
13:30〜15:30 ツールの展示・見学・意見交換
15:30〜16:30 布谷知夫(琵琶湖博物館特別研究員・名誉学芸員、三重県立博物館館長)
「博物館で起こる学びの性格とコミュニケーション」
17:30〜 懇親会(草津駅周辺)
1月16日(月)
9:30〜10:00 趣旨説明と問題提起
10:00〜11:00 坂本昇(伊丹市昆虫館主任学芸員)
「博物館での発見を誘発する支援ツール開発」
11:00〜12:00 展示室見学・グループワーク@
12:00〜13:00 昼食休憩
13:00〜14:00 グループワークA
14:00〜15:00 グループ別ツール案発表
15:00〜16:30 総合討論
◆JMMA≪東日本大震災に係るミュージアムツアー≫開催のお知らせ
主催:日本ミュージアム・マネージメント学会(JMMA)
特別協賛:乃村工藝社
協賛:文化研究所
趣旨:東日本大震災で被災された−東北−岩手県のミュージアムを廻り、ミュージアムの被災状況を確認し、
学芸員や関係者からお話を伺う。この震災を教訓として今後のミュージアム等の防災に活かすと共に、
現地関係者の方々と全国のミュージアム関係者が交流を深める契機とする。
日時:平成23年12月3日(土)、4日(日)
訪問地:岩手県内の被災沿岸地域のミュージアム等
募集人員:20名 程度
旅費:旅行代理店と調整中(3万円〜5万円程度 但し、除く集合地まで、解散地からの旅費)
その他 注 ・旅行代金は指定日(11月下旬)までの事前振込みとなります。
旅程: 岩手県 盛岡駅 集合、一ノ関駅 解散 / 1泊2日
第一日:12月3日(土)
11:00 盛岡駅 集合
11:15 盛岡駅 バス出発
車内 昼食
13:15 @ 久慈市 久慈地下水族科学館「もぐらんぴあ」 施設見学及び説明会
14:30 「もぐらんぴあ」 発
15:30 A 宮古市 県立水産科学館 施設見学及び説明会
17:00 県立水産科学館 発
17:30 宮古市内 グリーンピア三陸都 泊(夕朝食付き)
第二日:12月4日(日)
8:00 宿 発
9:00 B 山田町 鯨と海の科学館 施設見学及び説明会
10:00 鯨と海の科学館 発
10:30 C 釜石市 郷土資料館別館収蔵庫 施設見学及び説明会
釜石市内 昼食
14:00 D 大船渡市立博物館 施設見学及び説明会
15:30 大船渡市立博物館 発
17:30 一ノ関駅 着 解散 お疲れ様でした
※訪問施設は予定ですので、直接のお問合せ等はご遠慮下さい。
※訪問施設は変更になる場合があります。
お申込み期日:11月中旬
お申込み・お問合せ:日本ミュージアム・マネージメント学会
〒136-0082 東京都江東区新木場2−2−1
電話・ファックス 03-3521-2932
URL/ http://www.jmma-net.jp/index.html
e-mail/ kanri@jmma-net.jp
◆公開シンポジウム開催 「文化財を守るー文化財を災害から守る」開催のお知らせ
主催:文化財保存修復学会
共催:国立民族学博物館
日時:2011年12月3日(土)10:00〜16:30
場所:国立民族学博物館講堂(大阪府吹田市千里万博公園10-1)
※参加費無料(要事前申込)
詳細は以下を参照してください。
http://www.kuba.co.jp/bunkazai2011/
2011.6
◆公開シンポジウム開催 「緊急集会:被災した自然史標本と博物館の復旧・復興にむけて
―学術コミュニティは何をすべきか?」
主催:統合生物学委員会自然史・古生物学分科会
共催:自然史学会連合
後援:日本古生物学会、日本人類学会、日本植物分類学会、生物多様性JAPAN
1
趣旨:東日本大震災による自然史正本及びその収蔵施設被害の状況を把握し、迅速な救援を支援する
とともに、将来にわたり標本と施設を激甚山岳から守るための対策を学術会議に提言するために、
情報収集と意見交換を行うことを目的としたシンポジウム(緊急集会)です。
日時:2011年6月6日(月)13:30〜17:10
場所:日本学術会議・講堂
申込不要、入場無料
http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html
2011.5
◆学会ニュース95号 掲載内容訂正のお詫び
先月に発行されました、学会ニュース95号の掲載記事におきまして、一部誤りがございました。
16頁右段下、第4回研究会の議事録内にて、以下のとおり訂正してお詫びいたします。
1.ミュージアムカフェ→エントランスホール(二箇所)
2.東海大学吉田先生→東海大学田中先生
3.静岡美術館→静岡市美術館
さらに、「と、静岡美術館ミュージアムカフェ内、東海大学吉田先生による講演」を削除します。
関係各位にご迷惑をおかけいたしまして、申し訳ありませんでした。
2011.3
「資料保存の基本的な考え方」が、博物館等の職員も受講できるようになりました。
講座名:資料保存の基本的な考え方
募集期間:平成22年11月1日(月)から平成22年1月3日(月)まで
開講期間:平成22年11月1日(月)から平成22年2月28日(月)まで
定員:250名
受講費用:無料
詳細は以下を参照してください。
https://ndl.secure.force.com/
2010.11
◆平成22年度国立国会図書館遠隔研修 「資料保存の基本的な考え方」のお知らせ
これまで、図書館(図書室)の職員のみを対象としていた国立国会図書館遠隔研修のうち、
「資料保存の基本的な考え方」が、博物館等の職員も受講できるようになりました。
講座名:資料保存の基本的な考え方
募集期間:平成22年11月1日(月)から平成22年1月3日(月)まで
開講期間:平成22年11月1日(月)から平成22年2月28日(月)まで
定員:250名
受講費用:無料
詳細は以下を参照してください。
https://ndl.secure.force.com/
2010.10
◆「元気な日本復活特別枠」 パブリックコメント受付のお知らせ
政府の平成23年度予算概算要求につき、「元気な日本復活特別枠」が設けられ、各府省の要望事業に対する、
国民からのパブリックコメントの受付が開始されました。
締切:平成22年10月19日(火) 17時
概要:HPのフォーム、FAX,郵送の方法によって意見を提出
詳細は以下を参照してください。
官邸ウェブサイト http://seisakucontest.kantei.go.jp/
2010.9
◆「高度博物館学講演会」 開催のお知らせ
文部科学省・組織的な大学院教育改革推進プログラム
國學院大學大学院「高度博物館学教育プログラム
●國學院大學渋谷校舎1105教室(120周年記念1号館1F)
日時:平成22年10月9日(土)13時〜16時40分
主催:國學院大學大学院
後援:全日本博物館学会
日程:
13:00〜13:10 開会挨拶 鈴木靖民(大学院文学研究科委員長)
13:10〜13:40 「日本の博物館事情と課題」(仮) 青木豊(取組実施担当者代表・教授)
13:40〜14:40 「大英博物館の照会」(仮) ティモシー=クラーク(大英博物館日本美術担当長)
14:40〜14:50 休憩
14:50〜15:30 「博物館の歴史」(仮) 高橋雄造(元東京農工大学教授)
15:30〜16:10 「近未来の神社博物館」 味酒安則(太宰府天満宮禰宜)
※入場無料・申込不要です。
◇平成23年度科学研究補助金の公募に関するお知らせ
2010年9月1日に、2011(平成23)年度日本学術振興科学研究費補助金の公募要領が公表され
ました。
今回から正式に「博物館学」が常設科目となっています。
系 「総合・新領域系」 分野「総合領域」 分科「博物館学」 細目「博物館学」 細目番号「1851」になります。
キーワード 「(A)博物館展示学、(B)博物館教育学、(C)博物館情報学、(D)博物館経営学、(E)博物館行財政学、
(F)博物館資料論、(G)博物館学史」が挙げられています。
学術振興会への応募期限は
平成22年11月10日(水)16時30分です。
詳細は以下の、webページを参照してください。
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html
◆「ヨーロッパと東アジアの異文化展示を考える」
南山大学人類学博物館オープン・リサーチセンター 歴史部会国際シンポジウム開催のお知らせ
●南山大学名古屋キャンパス B棟2階 B22教室
日時:2010年10月9日(土)10時20分〜16時15分
開催趣旨: 歴史部会では、これまでの活動の中で「異文化展示」を取り上げ、その最先端の研究に触れて
問題点を明らかにしてきたが、本年はオープン・リサーチ・センターの最終年度に当たることもあり、
異文化展示に関わる国際シンポジウムを開催することにした。今回のシンポジウムでは、先年、
イギリスの大英博物館で国宝・重要文化財クラスの日本の土偶を集めて開催された文化庁海外展示
『THE POWER OF DOGU』 を企画した、セインズベリー日本芸術文化研究所副所長の、
サイモン・ケイナー氏を迎え、ヨーロッパと東アジア地域の異文化展示が抱える諸問題を明らかにし、
その成果を人類学博物館の展示替えにも反映させたい。
南山大学人類博物館 http://www.nanzan-u.ac.jp
Tel 052-832-3111(代表)
〒466-8673 名古屋市昭和区山里町18 南山大学名古屋キャンパス
2010.7
◆「ICOM上海大会協同参加のお知らせ
イコム上海大会に向けて、日本博物館協会がツアーを計画しています。
●イコム上海大会ツアー日程(予定)
11月 6日(土)発 羽田13:30(MU538)
着 上海16:10(バスにてホテルへ)
11月13日(土)発 上海 8:55(MU537)
着 羽田12:30(MU537)
宿泊ホテル Hengsheng Peninsula Hotel (☆☆☆☆) 朝食付き
ツアー料金 115,000円(別途現地空港税、燃油サーチャージを除く)
上海大会参加希望者については、日本博物館協会 上海大会係にお問い合わせ下さい。
E:mail : webmaster@j-muse.or.jp または、FAX : 03-3591-7170
◆「文化財をまもる―みんぞく資料をまもる-」公開シンポジウム開催のお知らせ
●国立民族学博物館講堂
日時:平成22年9月11日(土)13時〜16時40分(受付12時00分〜)
主催:文化財保存修復学会
共催:国立民族学博物館
協力:(独)国立文化財機構
後援(予定):文化庁・吹田市・日本文化財科学会・日本博物館協会・全日本博物館学会・日本民具学会
・近畿民具学会・読売新聞社・NPO文化財保存支援機構・NPO文化財夢工房
参加無料ですが、事前申し込み制です。
2009.10
◆平成21年度美術館・博物館活動基盤整備支援事業報告のお知らせ
文化庁美術学芸課では、「美術館・博物館活動基盤整備支援事業」を行っており、
今年度は50件が採択されました。
今回は、採択された館からの活動報告と、来年度応募を考えている館等に向けて
説明会を東京と大阪で開催します。
●東日本会場(国立西洋美術館 企画展示館講堂)
日時:平成21年12月8日(火)10時〜17時30分(受付9時30分〜)
●西日本会場(大阪大学中之島センター 7Fセミナー室)
日時:平成21年12月16日(水)10時〜17時30分(受付9時30分〜)
参加無料ですが、事前申し込み制です。
基調講演(東日本会場は、目黒区美術館学芸員 降旗千賀子氏、
西日本会場は、カナダ国立博物館学芸部シニア・コンサルタント 三木美裕氏)
も予定しており、教員や学生等の方々が基調講演のみ参加することも可能です。
詳細はホームページをご覧ください。
http://www.bunka.go.jp/bijutsukan_hakubutsukan/shien/21_houkokukai.html
2009.9
◇平成22年度科学研究補助金の公募に関するお知らせ
2009年9月1日に公表された2010(平成22)年度日本学術振興科学研究費補助金の公募要領で、
基盤研究(C)の時限付き分科細目として「博物館学」が設定され、同年度も研究課題の新規募集が
なされることが明らかになりました。
(「芸術学」分科の「芸術学・芸術史・芸術一般」細目でもキーワードとして「(F)美術館・博物館学」が
設定されています)
来年度からの科研費への応募をお考えの方は、博物館学での申請をお願いいたします。
本年度科研費の応募に係る研究計画調書の提出期限は
平成21年11月10日(火曜日)午後4時30分(期限厳守)です。
詳細は以下の科学研究費公募要領をご覧ください。
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html
2009.7.14
◇パブリックコメントの募集について
「学芸員の試験認定の試験科目についての試験を免除する講習等を指定する件(平成8年文部省告示第150号)」を
全部改正し、「博物館法施行規則第七条第一項に規定する学修を定める件」を定めることについて、
改正前に行政手続法に基づき、パブリックコメントの募集をしています。
募集期限は7月14日までです。詳細は下記をご覧下さい。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?OBJCD=100185
『博物館実習ガイドライン』が、文部科学省のホームページ上にアップされました。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/014/toushin/1270180.htm
2008.6.4
◇博物館法の一部改正案について
「社会教育法等の一部を改正する法律案」が衆参両院で可決、成立しました。
(2008年6月4日)
⇒経過(文科省サイト内)
⇒本文(文科省サイト内)
博物館法改正新旧対照表(PDF;190KB)
2009.5.1
◇改正学芸員養成科目に関する説明会について
文部科学省より改正学芸員養成科目に関する説明会についてお知らせがありました。
平成21年4月30日に博物館法施行規則の一部を改正する省令の公布に伴い、
学芸員の資格取得に必要な博物館に関する科目が平成24年4月1日から改正されます。
大学等が平成24年度からの改正科目に対応した体制へ円滑に移行できることを目的に
改正学芸員養成科目に関する説明会を下記のとおり開催します。
【東日本】日時:平成21年6月2日(火)9:30〜17:30
場所:文部科学省講堂
【西日本】日時:平成21年6月4日(木)9:30〜17:30
場所:大阪大学コンベンションセンター
なお,説明会の実施要項や申込に必要な書類については、以下を参照してください。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/gakugei/1260972.htm
2009.5.15
◇博物館学雑誌発送のこと
2009年5月15日に博物館学雑誌を発送いたしました。
大会案内とともにお手元に届いていないかたは事務局までご連絡ください。
2009.4.30
◇学会ニュース発送のこと
2009年4月28日に学会ニュース88号を発送いたしました。
お手元に届いていない方は事務局までご連絡ください。
2009.3
◇「博物館学芸員専門講座」について
日 時:平成21年5月13日(水)〜5月15日(金)
場 所:国立教育政策研究所社会教育実践研究センター
(東京都台東区上野公園12-43)
対象者:博物館に勤務する学芸員等専門職員で勤務経験が概ね7年以上
申込み締切り:4月17日(金曜日)
受講申込み、受講内容などの詳細は文部科学省のHPをご覧ください。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/gakugei/1259102.htm
2009.3
◇博物館法施行規則の改正に関するパブリックコメント募集について
改正前の手続きとして、現在文部科学省において、行政手続法に基づき改正案に対する
パブリックコメントの募集が行われています。
募集期間は4月22日までです。
詳細は下記をご覧ください。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?OBJCD=100185
- ※事務局には常勤の者がおりません。
お問合せ・ご連絡は、なるべくメール・Faxなどをご利用下さいますようお願い致します。
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