事務局からのお知らせ


2015.9

講演会「ミュージアムのジレンマ—収集、展示、マスメディア」のご案内




10月28日(水)14:00より、アメリカから2名の専門家を招き、現在のアメリカのミュージアムが抱えるジレンマを検討する講演会を開催しま す。多くの方の
ご参加をお待ちしております。


【概要】
アメリカには、優れたコレクションを擁する大学附属ミュージアムが存在する一方で、収集方針と寄贈品、寄贈者との間でジレンマを抱える大学ミュー ジアム
も存在します。メジャーなミュージアムでも、宗教観や性的志向の表現、あるいは戦争をめぐる展示が問題となり、マスメディアをしばしば賑わ しています。
本講演会では、テネシー大学附属ミュージアムのコレクションをめぐる問題と、スミソニアン協会における南北戦争展示の問題を中心に取り上げ、アメリカの
ミュージアムが抱えるジレンマに迫ります。


【プログラム】
エドマンド・ウォーレン・ペリー・Jr.
  (ペリー演劇図書館館長、元スミソニアン協会ナショナル・ポートレート・ギャラリー研究員)
「ミュージアム、モニュメント、そして混乱—アメリカの文化展示とメモリアル」

シャノン・ケネディ・ペリー
 (テネシー大学附属マクラング自然史博物館、コレクション・マネージャー)
「寄贈のジレンマ、化石、銃器—収拾のつかない収集について」


【日時および会場】
日時:2015年10月28日(水)14:00-16:30 ※同時通訳付き
会場:国立西洋美術館講堂(地下2階)


【定員および参加方法】
先着140名(聴講無料。ただし聴講券が必要です)
12:00よりインフォメーションにて聴講券を配布します。会場へは開演の30分前からご入場いただけます(自由席)。


詳細、チラシにつきましてはこちらをご覧ください。
http://www.nmwa.go.jp/jp/events/index.html#2015dilemma


主催:国立西洋美術館
後援:全日本博物館学会、文化資源学会
助成:アメリカ大使館

お問い合わせ:03-5777-8600




公開シンポジウム
「ユニバーサル・ミュージアム論の新展開
  ―展示・教育から観光・まちづくりまでー」

〈開催趣旨〉
 本シンポジウムの目的は、2012〜14年度に行なった国立民族学博物館の共同研究「触文化に関する人類学的研究−博物館を活用した“手学問”理論の構築」の成果を広く一般に公開することである。共同研究プロジェクトでは、「ユニバーサル・ミュージアム=視覚に依存する従来の博物館、さらには現代社会のあり方を問い直す壮大な実験装置」と定義している。そのようなユニバーサル・ミュージアムを具体化するために、「触文化」(さわらなければわからないこと、さわって知る物の特徴)に注目してきた。“手学問”とは、触文化にアプローチする方法論と位置づけることができる。
 
 本シンポジウムでは、「@深める」「A伸ばす」をキーワードとして、ユニバーサル・ミュージアムの可能性について多角的に考える。1日目は、各地の美術館・博物館で試みられている展示、教育プログラムの事例を報告する。単なる視覚障害者支援というレベルにとどまらず、ミュージアムそのもの、ひいては社会を改変していく触文化の実践的研究を推進するのが、1日目の発表者を貫く基本スタンスである。これまで、触察による鑑賞は主に三次元の立体物を対象としてきたが、本シンポジウムでは視覚障害者が二次元の絵画作品を触学・触楽するさまざまな手法を提示し、ユニバーサル・ミュージアム論の深化を確認・検証したい。
 
 2日目は、博物館の枠にこだわらず、自由な発想で企画される触発型ワークショップの諸相、および五感を駆使して「誰もが楽しめる」観光・まちづくりをめざす先進的な取り組みを紹介する。ユニバーサル・ミュージアム研究により鍛えられた触文化・“手学問”概念を他分野に応用し、その普遍性を明らかにするのが2日目の課題である。触文化・“手学問”理論の各方面への伸展は、「感覚の多様性」が尊重されるミュージアムの未来像、障害/健常という二分法を乗り越える新たな人間観の提案につながるに違いない。
 ユニバーサル・ミュージアムの実現は、21世紀を生きる我々にとって不可欠のテーマである。しかし、それは人任せで深まり伸びていくものではないだろう。ユニバーサル・ミュージアムを深め伸ばしていくのは、本シンポジウムに集う個々人の好奇心と行動力なのである!



<日時>
2015年11月28日(土)・29日(日)

<会場>
国立民族学博物館 第5セミナー室

<プログラム>
〈11月28日(土)〉 キーワード=深める
  13:00〜13:10 開会挨拶(広瀬浩二郎)
  13:10〜15:10 セッションT「美術館における多様な鑑賞プログラム−視覚障害者支援からユニバーサル・ミュージアムへ」 
                コーディネーター: 大幸(放送大学)
             岡本裕子(岡山県立美術館)「対話と五感を用いた教育プログラムの立案−美術館と盲学校の連携事業から」
             藤島美菜(愛知県美術館)「さわるアートブック制作の課題と展望」
             井口智子(名古屋ボストン美術館)「絵画への触覚的アプローチ−その限界と可能性」
  15:10〜15:30 休憩
  15:30〜17:30 セッションU「さわる展示を創る−誰もが楽しめる博物館とは何か」コーディネーター: 中村千恵(三重県総合博物館)
             寺岡茂樹(中世日本研究所女性仏教文化史研究センター) 「触察による疱瘡絵の理解−立体コピーを活用した移動展示の試み」
             藤村俊(美濃加茂市民ミュージアム)「実物をさわる体験 ―来館者の思いとその表現」
             黒沢浩(南山大学)「さわる展示の未来―南山大学人類学博物館の挑戦」
  17:30〜18:10 コメント
             篠原聰(東海大学)「ユニバーサル・ミュージアム論を取り入れた博物館実習」
             原礼子(国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館)「学生のアイディアが博物館を変える!?−さわる展示の実践に向けて」
 18:30〜20:00 レセプション(レストランみんぱく)

〈11月29日(日)〉 キーワード=伸ばす
 10:00〜12:00 セッションV「博物館と社会をつなぐワークショップ−『見えない世界をみる』感性を育むために」 
               コーディネーター: 鈴木康二(滋賀県文化財保護協会)
             さかいひろこ(イラストレーター)「遺跡を感じる−さわって楽しむ考古学の魅力」
             堀江武史(府中工房)「縄文人の暮らしと現代アート−歴史を再発見・再創造する」
             真下弥生(ルーテル学院大学)「モノと人との対話を引き出す触発型ワークショップ― 第五福竜丸展示館・触察ツアーを事例として」
 12:00〜13:00 昼食休憩
 13:00〜14:00 対談 広瀬浩二郎・相良啓子(国立民族学博物館)
                「全盲者の耳、ろう者の目−『障害』から生まれる身体知」
 14:00〜14:15 休憩
 14:15〜16:15 セッションW「博物館から観光・まちづくりへ −今、なぜユニバーサルデザインなのか」 
               コーディネーター: 堀江典子(佛教大学)
             三木亨(弟子屈UDプラザ)「ユニバーサルな観光地をめざして−北海道の大自然を体感するハートフルツアーの取り組み」
             山根秀宣(空堀まちなみ井戸端会)「ともに歩く、ともに楽しむ、ともに創る−目に見えない“大坂”を探るまちあるきプランの企画」
             石塚裕子(大阪大学)「被災地ツーリズムのユニバーサル化に向けて−福島県いわき市の復興支援を通して考える」
 16:15〜16:30 休憩

 16:30〜17:10 コメント
            大石徹(芦屋大学)「娯楽・余暇の幅を拡げる−見えない恐怖を共遊する『マーダーロッジ』の衝撃」
            宮本ルリ子(滋賀県立陶芸の森/世界にひとつの宝物づくり実行委員会)「伝える手、つなげる手−制作者の立場から」
 17:10〜18:00 総括&総合討論
            小山修三(国立民族学博物館)「“先”を見通す洞察力−先史時代研究の先駆者が語る明日のユニバーサル・ミュージアム」


<定員>
各日100名(先着順)[参加無料]


<お申し込み方法>
「ユニバーサル・ミュージアム論の新展開」と明記の上、以下の記入事項を添えてメールまたはFAXでお申し込みください。
2名様以上でお申し込みの場合は、各自記入事項を明記してください。
10月下旬にはメールまたはFAXにて参加の可否をお知らせいたします。
※応募者が多数の場合は、ご参加いただけないことがあります。


[記入事項]@氏名 A連絡先電話番号 BメールアドレスまたはFAX番号 C所属(任意) D参加希望日
[宛先] E-mail:um2015@idc.minpaku.ac.jp FAX:06-6878-8479


<後援>
全日本博物館学会、日本博物館協会、日本ミュージアム・マネージメント学会


<お問い合わせ>
国立民族学博物館 民族文化研究部(広瀬)
〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1
電話:06-9878-8437
Email:hirose@idc.minpaku.ac.jp




2015.6

 「名古屋議定書実施に向けた意見交換会―研究機関はどのように対処すべきか―」のご案内


海外からの植物・動物・微生物などの遺伝資源の取り扱いに関する国際的な取り決めである名古屋議定書は2014年10月12日に発効し、すでに59カ国+EUが批准しました。批准国を中心に各国は名古屋議定書の国内措置の検討を進めています。欧州連合ではすでに国内措置としてEU規則を制定し2015年中にはその実施法が作られる予定となっています。

 一方、日本政府は名古屋議定書の批准に向けて国内措置の検討を進めており、関係有識者によるあり方検討会において意見のとりまとめがなされました。現在政府内で国内措置の検討が行われています。

 日本の学術界、特に研究組織において生物多様性条約及び名古屋議定書に対応した制度設定の必要性が増しています。資源国からの遺伝資源移動及び欧州との共同研究を構築する際、あるいは成果物や保存遺伝資源として名古屋議定書対応の制度設定を行い、実行しているところは少ないのが現状です。多くは情報が少ないため模索段階であろうと推測されます。

 そこで、日本の学術研究機関の中で組織として先進的な取り組みを行っている研究機関を紹介し、検討中の各機関の参考とするため今回の意見交換会を通じて日本における研究機関の名古屋議定書対応に、具体的にどう対処すべきか、どのような課題があるか現場レベルで討論を行います。


【日時】2015年6月25日(木) 13:00〜17:10(12:30開場)

【会場】TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター2A
【申込方法】http://idenshigen.jp
       もしくは abs@nig.ac.jp(担当:榎本)まで
【定員・対象】120名程度。動物・植物・微生物(遺伝資源/生物資源)を
 海外から取得して研究を行う学術機関に所属の研究者、
 またその研究支援者(産学連携、知財、研究推進、URA等に所属の方)
【参加費】無料、事前申込制

【内容】

 1. 開会 文部科学省ライフサイエンス課  

 2.「名古屋議定書の国内措置」 国立遺伝学研究所知的財産室ABS学術対策チーム 鈴木 睦昭
 3.「国立科学博物館の取り組みの現状と課題」 国立科学博物館植物研究部 細矢 剛 先生
 4.「大学における研究材料の授受に関する関連法令遵守システムについて」 九州大学有体物管理センター 深見 克哉 先生
 5.「海洋研究開発機構の取り組みと今度の課題(仮)」 海洋研究開発機構(予定)
 6.「名古屋議定書と地方大学のつぶやき」 山口大学大学研究推進機構知的財産センター 佐田 洋一郎 先生
 7. 休憩

 8. パネルディスカッション

 9. 閉会 国立遺伝学研究所知的財産室ABS学術対策チーム 鈴木 睦昭


詳しくは下記ホームページをご覧ください。
http://nigchizai.moon.bindcloud.jp/iken2015/





2015.4

公開フォーラム「博物館に適した地方独立行政法人を考える」のご案内

平成25年10月、地方独立行政法人制度を博物館・美術館を適用可能とする政令改正がなされました。これを受けて今年3月、大阪市は「文化施設(博物館施設)の地方独立行政法人化に向けた基本プラン(素案)」を作成し、公表しました。
http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000302893.html
本フォーラムでは「基本プラン」の内容を共有するとともに、公立博物館の経営形態の新たな選択肢としての地方独立行政法人制度をどのように捉えるべきか、またその活用の可能性と留意点について、多くの博物館関係者とともに考えてみたいと思います。

主催:公立博物館の地方独立行政法人化に関する研究会*・公益財団法人日本博物館協会
日時:平成27年4月27日(月) 午後1時30分〜4時30分
受付:午後1時〜
会場:アーツ千代田3331 ラウンジ(東京都千代田区外神田6−11−14)
http://www.3331.jp/access/
プログラム:
  報告1 公立博物館に地方独立行政法人制度が適用可能となった経緯
    山西良平(西日本自然史系博物館ネットワーク理事長)

  報告2 大阪市の「文化施設(博物館施設)の地方独立行政法人化に向けた基本プラン(素案)」の骨子
    高井健司(大阪市経済戦略局文化部)

  パネルディスカッション
   進行 佐久間大輔(大阪市立自然史博物館)
  パネラー
     山西良平
     高井健司
     佐々木亨(北海道大学 大学院文学研究科)
     半田昌之(日本博物館協会 専務理事)
     朝賀浩(文化庁文化財部 美術学芸課)
   参加費:無料
   申込み:事前の申し込みは不要です。直接会場にお越しください。
   問合せ先:大阪市立自然史博物館(06-6697-6221)佐久間、sakuma@mus-nh.city.osaka.jp

*科学研究費助成事業(基盤研究(C)、課題番号 26350396 研究代表者 山西良平)による研究会。

詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.naturemuseum.net/blog/2015/04/20150427.html



2015.3

日本学術会議 第一部ニューズレター

日本学術会議第一部(人文・社会科学系)では、年に数回ニューズレターを作成し、
日本学術会議ホームページに掲載をしております。

下記リンクよりご確認いただけます。
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/1bu/index.html






2015.1

『第1回文化財保存・復元技術展』 の開催のお知らせ
 
日 時:2015年7月22日(水)〜24日(金)
場 所:東京ビッグサイト 東ホール

国宝重要文化財に指定される建造物・美術工芸品をはじめ、文化財が数多く残る日本ですが、その保存・修復には課題も多い現状です。また、文化財は観光資源や地域振興、余暇サービスとして新たな活用手法が期待されるなど所有者・施設管理者には従来にない発想が求められています。こうした背景のもと、文化財の保存・修復・復元技術と関連産業の振興を目的に本展示会を開催します。招待状持参で無料参加できます。

<詳細は>
 http://www.jma.or.jp/bunka/

<招待状請求・お問合せは>
https://pro.form-mailer.jp/fms/796cc12267330

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★主な展示技術 
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■免震・耐震技術
■虫菌害対策(防カビ・防虫・害虫駆除他)
■収蔵品保存(温湿度管理、濃度計測、脱臭機器、収納家具、保存箱他)
■LED照明
■防犯・セキュリティ
■保管・輸送サービス

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★来場いただきたい関係者(参加無料!)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●神社、寺院・仏閣、教育委員会文化財保護課
●博物館、美術館、図書館など

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■本展示会お問合せ先■
一般社団法人日本能率協会 産業振興センター内
文化財保存・復元技術展事務局
TEL:03-3434-1988 
bunka@jma.or.jp




2014.9


第2回OpenGLAM JAPANシンポジウム
〜オープンデータ化のもたらすアーカイブの未来〜 のお知らせ


 OpenGLAM JAPAN(オープングラム ジャパン)は、2014年9月27日(土)「第2回OpenGLAM JAPANシンポジウム 〜オープンデータ化のもたらすアーカイブの未来〜」をグラントウキョウサウスタワー 41F アカデミーホール(JR東京駅直結、地下鉄各線大手町駅直結)にて開催します。

文化施設の収蔵物や情報のデジタルアーカイブは日本でも広まりつつあります。しかし、インターネットで閲覧できるだけでは、オープンデータとは呼べません。
「第2回OpenGLAM JAPANシンポジウム 〜オープンデータ化のもたらすアーカイブの未来〜」では、講師に生貝直人氏(東京大学大学院情報学環特任講師/東京藝術大学総合芸術アーカイブセンター特別研究員)、日下九八氏(Wikipedia日本語版管理者・編集者/User:Ks aka 98)、高野明彦氏(国立情報学研究所コンテンツ科学研究系教授)をお招きし、データの二次利用を可能とすることでよってもたらされる利益や、オープン化する上での障壁とその解決策などについて考えます。
また、デジタルアーカイブや電子図書館の普及後、地方の文化施設が担うべき役割について討論し、オープンデータ化がもたらすアーカイブの未来を模索します。
ぜひとも、事前告知及び当日取材のご配慮をよろしくお願いいたします。


                    記


日時:2014年9月27日(土)13:00〜17:00(12:30開場)
会場:株式会社リクルートテクノロジーズ「アカデミーホール」
    グラントウキョウサウスタワー41F(JR東京駅、地下鉄各線大手町駅直結)
参加費:無料
申込:https://www.facebook.com/events/1471592599761850/
対象:公共図書館関係者、機関・企業図書館関係者、大学・短大・高専図書館関係者
   小・中・高等学校図書館関係者、博物館・美術館・公文書館関係者
   その他の行政関係者
   学生、一般 など約200名
司会:
 ・ 岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)
講師:
 ・生貝直人(東京大学大学院情報学環特任講師
  /東京藝術大学総合芸術アーカイブセンター特別研究員)
 ・日下九八(Wikipedia日本語版管理者・編集者/User:Ks aka 98)
 ・高野明彦(国立情報学研究所コンテンツ科学研究系教授)

主催:OpenGLAM JAPAN
協賛:株式会社 リクルートテクノロジーズ
株式会社 国際マイクロ写真工業社
協力:アカデミック・リソース・ガイド株式会社


 以 上


OpenGLAMとは、文化施設(Gallery, Library, Archive, Museum) のオープンデータ化をITの活用により促進する活動です。
OpenGLAM JAPANは、文化施設のオープンデータ化を日本国内でも積極的に広めることを狙いとしています。国家レベル、自治体レベルで取り組まれているオープン化政策のプレイヤーとして、文化機関を位置づけて参ります。

OpenGLAM JAPAN
 〒231-0012 神奈川県横浜市中区相生町3-61 泰生ビル
 さくらWORKS<関内>408 アカデミック・リソース・ガイド株式会社 内
 担当:野原海明(事務局) openglamjp@arg-corp.jp 090-2203-5730



  詳しくは下記HPをご覧ください。
  http://www.arg.ne.jp/






2014.4


JNMSC 平成26年度特別講演会
「モノからみた慶長遣欧使節」特別講演会
-国室の使節関係資料を申心に- のご案内


1.趣旨
慶長遣欧使節とは、慶長18年(1613)に仙台藩主伊達政宗が徳川家康の許可を得て当時世界最大の植民地帝国であったメキシコに派遣した日本ではじめての外交使節団です。この使節の目的は通商交渉であったといわれていますが、宣教師による布教の拡大が目的である等、諸説あります。フランシスコ会宣教師ルイス・ソテロを正使とし、仙台藩士、支倉常長を副使として、総勢180人以上で出発しました。 元和6年(1620)にローマ、フィリピンを経由して帰国しますが、この時もたらされたと伝えられる資料47点が国宝に指定され、現在仙台市博物館に収蔵されています。この国宝のなかの3点(支倉常長像・ローマ教皇パウロ五世像・ローマ市公民権証書)が、スペインの文書群とともに平成25年(2O13)、ユネスコの記憶遺産に登録されました。そこで今回これら資料の研究を20年に渡って進めてきた元仙台市博物館学芸員の佐々木和博氏 (当センター正会員)をお迎えし、国宝にもかかわらずあまり知られていない資料の数々に焦点を当てた考古学的研究の成果を伺う講演会を実施することとなりました。

2.主催
特定非営利活動法人 博物館活動支援センター (JNMSC)

3.共催
大妻女子大学博物館 (予定)

4.後援
(公財)日本博物館協会、全日本博物館学会、日本展示学会、日本ミュージアム・マネージメント学会、(学)大妻学院
 (予定)


5.日時
平成26年5月31日(土) 14:30〜16:30

6.場所
大妻女子大学千代田校舎 464号教室

7.対象者、募集人員

会員および一般、学生
定員100名

8.聴講料
会員 1,000円、一般1,500 円、学生200円

9.懇親会
講演後講師を囲んで懇親会を行います。
参加費:3,000円
場所:大妻女子大学千代田校舎アトリウム

10.申し込み方法
記入事項:住所、氏名、電話番号、懇親会への参加の有無
ハガキ:〒102-8357 東京都千代田区三番町12
大妻女子大学博物館気付 JNMSC講演会係
メール:jimukyoku●npo-msc.org(●を@に置き換えてください)
(定員になり次第締め切り)



詳しくはこちらのHPをご覧ください。

http://www.npo-msc.org/





2013.11


【国際ミーティング・エキスポ ユニークベニュー講演】


趣  旨 : 企業や国際機関、団体が、学会が行う展示会、見本市、イベント等の総称をMeeting、Incentive Travel, Convention, Exhibition/Event の頭文字をとって、「MICE」といい、
      観光振興の大きな柱となっています。近年、博物館や美術館、歴史的建造物等が、通常の観光や旅行商品では利用できない「特別な場所」として、MICEのレセプション会場
      やイベント会場に利用する人気が高まっています。このように、特別に解放された会場を「ユニークベニュー(Unique Venue)」といいます。今年の「第23回国際ミーティング・
      エキスポ」は、MICE関係との出会いをテーマとしており、ミュージアム・マネージメントとしてのユニークベニューについて、本学会役員の栗原祐司氏(国立文化財機構本部事
      務局長)が講演いたします。この機会に、国際ミーティング・エキスポに参加してみませんか?

日  時 :
 2013年12月11日(水)11:40〜12:30
             (国際ミーティング・エキスポは、10日(水)10:30〜19:00、11日(木)10:00〜17:00。)
              http://expo.nikkeibp.co.jp/ime/2013/index.html

場  所 : 
東京国際フォーラム(ホール1)
       東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
       http://www.t-i-forum.co.jp/general/access/

登録方法: 栗原氏の講演について、特別に博物館関係者席を50名分ご用意いただきました。事前登録制となっておりますので、12月6日(金)までに、下記までお早めにお申し込み
        ください。(学会員以外でも参加できますが、定員をオーバーした場合は、学会員を優先させていただきます。)

申込み先: 参加ご希望の方は、氏名、所属、連絡先(メールアドレスまたはFAX番号)を明記の上、下記の事務局までメールでお申込みください。折り返し、VIP招待状をお送り
        いたします。(招待状を会場のVIP受付場所に渡し、VIPバッチを受け取れば、国際ミーティング・エキスポへの入場及び栗原氏の講演に参加できます。)


全日本博物館学会事務局
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
明治大学学芸員養成課程実習室内
TEL/FAX: 03-3296-4404
jimu●museology.jp(●を@に置き換えてください)



2013.10


世界遺産シンポジウム
「世界遺産の未来―文化遺産の保護と日本の国際協力」 のご案内


世界遺産シンポジウム「世界遺産の未来―文化遺産の保護と日本の国際協力」を以下の要領で開催いたします。ふるってご参加ください。

●開催趣旨
 世界遺産が大きな注目を集める中、世界各地の世界遺産の保護に向けて、我が国の文化遺産国際協力にも期待が高まっています。
 昨年京都で開催された「世界遺産条約採択40周年記念行事」の機会には、世界遺 産条約の本来の目的である遺産の保護のあり方について、持続可能な開発の観点から、コミュニティの役割と文化の活用を重視すべきであるということが議論されまし た。世界各地においては、技術や資金などの不足により十分な保護を図ることが困 難な世界遺産が少なくありません。我が国にはこうした世界遺産に対し、高い水準の知見・技術をもって、持続可能性やコミュ二ティの意向を尊重した保護のための国際協力を行うことが求められているのです。
本シンポジウムにおいては、カンボジア・アンコール遺跡やアフガニスタン・バーミヤーン遺跡など、我が国が行なってきた世界遺産に対する国際協力について紹介すると同時に、こうした協力の現場で活躍する我が国の専門家より、それぞれの世界遺産が直面する様々な課題を報告頂き、我が国の今後の国際協力のあり方について議論する場としていきます。

●名 称:世界遺産シンポジウム「世界遺産の未来―文化遺産の保護と日本の国際協力」

●主 催:文化遺産国際協力コンソーシアム、文化庁

●日 時:2013年10月26日(土) 13:00〜17:00 (開場12:00)

●後援:外務省、(独)国立文化財機構東京文化財研究所、(独)国立文化財機構奈良文化財研究所、(独)国際協力機構、(独)国際交流基金、(公財)住友財団、(公財)三菱財団、(公財)トヨタ財団、(公財)文化財保護・芸術研究助成財団、(公財)ユネスコ・アジア文化センター文化遺産保護協力事務所、(公社)日本ユネスコ協会連盟、日本イコモス国内委員会、NHK、産経新聞社、 東京新聞、日本経済新聞社、毎日新聞社、読売新聞社(他、調整中団体あり)

●場 所:国連大学ウ・タント国際会議場
      〒150-8925 東京都渋谷区神宮前5-53-70 

●参加費:無料

●プログラム:
 13:00−13:10 開会挨拶

 
 13:10−13:15 「文化遺産国際協力コンソーシアムの紹介」
           後藤多聞(文化遺産国際協力コンソーシアム事務局長)

 
 13:15−14:00 基調講演 「世界遺産条約:課題と展望」 (同時通訳あり)
                  キショー・ラオ(ユネスコ世界遺産センター長)

 
 14:00−14:25 講  演1「アンコール・ワットの歴史の謎に挑戦―現地の人材養成と世紀の大発掘物語―」
                  石澤良昭(文化遺産国際協力コンソーシアム会長/上智大学前学長)

 
 14:25−14:35 休憩

 
 14:35−15:00 講  演2  「中米ホンジュラスにおける日本の文化遺産協力活動:世界遺産コパンをはじめとして」
                   寺崎秀一郎(文化遺産国際協力コンソーシアム中南米分科会委員
                           /早稲田大学文学学術院教授)

 
 15:00−15:25 講  演3 「エジプト、王家の谷・アメンヘテプ3世墓の保存・修復作業」
                  近藤二郎(文化遺産国際協力コンソーシアム西アジア分科会委員
                         /早稲田大学文学学術院教授)

 
 15:25−15:50 講  演4 「シルクロード沿いにあるバーミヤーン遺跡の保存の現状」
                  前田耕作(文化遺産国際協力コンソーシアム副会長/和光大学名誉教授)


 15:50−16:00 休憩

 16:00−16:55 パネルディスカッション
            テーマ:「世界遺産の未来―国際協力として我が国に何ができるのか」
            司会:関雄二(文化遺産国際協力コンソーシアム中南米分科会長
                     /国立民族学博物館研究戦略センター教授)

 16:55−17:00 閉会挨拶


【申込方法】

申し込み制:定員364名(先着順で受け付けいたします)
参加を希望される方は、下記申込フォームよりお申込みください。
https://www.jcic-heritage.jp/form/form.cgi
※申込フォーム入力後、「参加申込完了通知」が自動返信により送信されます。
 届かない場合は今一度入力されたアドレスをお確かめの上、事務局までお問い合わせください。

※ハガキでの申し込みも可。氏名(ふりがな)・ご所属・電話番号・メールアドレス・
  会員/非会員をご記入の上、「世界遺産シンポジウム参加希望」とお書き頂き、
 10月24日必着で事務局宛にご郵送ください。
※お席に余裕がある場合は当日参加も受け付けております。


会員以外の方の参加も歓迎いたします。是非お誘いあわせの上ご来場ください。


※詳細は下記HPをご覧ください。
http://www.jcic-heritage.jp/information/information_130912.html



2013.4

全日本博物館学会後援
国際研究発表会「人文系と自然系博物館の教育連携」のご案内

2013年度のAZEC(Asian Zoo Educators’ Conference)日本大会のテーマは「人文系と自然系博物館の連携による学びの促進」である。これまで両種の博物館は、美術、芸術、歴史、考古、民俗、自然史、科学、動物、水族、昆虫、植物、天体など、扱う専門性がそれぞれ異なるため、各館が単独で調査、研究、保存、展示、教育などの博物館活動を展開してきた場合が多いと推測される。しかしながら、博物館は館種が異なっても、同じ生涯学習機関、社会教育機関として共通した機能も多く持ち合わせている。このため、両者が連携することで、各館種の専門的な知識、経験、技術、人材、保存資料、展示等を活用した交流が促進され、その結果、各博物館を活用する人々が、美術工芸品、歴史文化資料に理解を深めることを通して、動植物や水族などの自然や生物にも一層の興味を広めることができる。またそれだけでなく、美術工芸作品や歴史文化資料等が制作されてきた、社会的背景や歴史的背景、文化芸術的な世界観、自然観、生物環境倫理等が総括的に解釈され、様々な事象へ関心が拡大すると期待される。
人々が、自然や環境に興味関心をもつのは、単に動物園や水族館などの自然系博物館の訪問やフィールドワークからだけでなく、美術館や歴史博物館等の人文系博物館を見学する際も、同じ視点から学びの機会に活用していると思われる。事実、美術館、歴史博物館、民族学博物館などにおいても、四季折々の動植物や自然を題材にした展示会や教育プログラム、文化活動も展開されている。よって両種の館の連携効果は、両者の魅力の向上による観光振興や地域活性化だけでなく、博物館の教育的価値と機能の促進にも大きく寄与すると考える。

日 時  平成25年12月9日(月)〜平成25年12月13日(金)
場 所  海の中道海洋生態科学館(マリンワールド海の中道)
      福岡市東区西戸崎18−28
      ホテル・ザ・ルイガンズ
      福岡市東区西戸崎18−25
主 催  「人文系と自然系博物館の連携」実行委員会
共 催  財団法人日本博物館協会、公益社団法人日本動物園水族館協会(予定者を含む)
後 援  全日本博物館学会、日本ミュージアムマネージメント学会、日本展示学会、福岡県教育委員会
      福岡県博物館協議会(予定者を含む)
内 容
1日目  登録受付、アイスブレークパーティー
2日目  基調講演@ 
     基調講演A 
     研究発表 12演題
3日目  研究発表 15演題
     ポスター発表 20題
4日目  施設見学(海の中道動物の森、海の中道海洋生態科学館)
     ワークショップ@、志賀島歴史研究会との共同セッション
5日目  施設見学(到津の森公園、北九州市立自然史歴史博物館)
     ワークショップA
     クロージングセッション

定 員  210人(先着順に受付)

対 象  国内外の博物館関係者及びテーマに関心のある一般

参加料 一人 10,000〜30,000円 参加日数に応じて徴収

連絡先 研究会事務局 海の中道海洋生態科学館内 福岡市東区西戸崎18−28
           電話 092-603-0400 aed07754@nifty.com

詳しくは下記HPをご覧ください。
http://www.azec2013.jp/


2013.4

全日本博物館学会後援
「第15回図書館総合展・学術情報オープンサミット2013」のご案内



図書館総合展とは、図書館を使う人、図書館で働く人、図書館に関わる仕事をしている人達が、“図書館の今後”について考え、「新たなパートナーシップ」を築いていく場です。当日会場では、図書館にまつわる様々なフォーラムやプレゼンテーション、多様な団体によるポスターセッション、そして企業による最新の技術や動向が伺えるブース出展など、様々な企画が行われます。

図書館関係企業、図書館職員の皆様はもちろんのこと、学生や一般の方々のご参加を心よりお待ち申し上げております。


日時 : 2013年10月29日(火)〜31日(木)
場所 : パシフィコ横浜 展示ホール/アネックスホール
主催 : 図書館総合展運営委員会
企画・運営 : カルチャー・ジャパン(JCC)

詳しくは下記HPをご覧ください。
http://2013.libraryfair.jp/




2013.3

国際常民文化研究機構 第9回公開研究会 
    「台湾における物質文化研究の現状と課題」のご案内

台湾芸術大学よりお二人の講師をお招きし、日清講和条約が締結された1895年以降現在までの台湾における物質文化研究、そして博物館の現状と問題についてお話頂きます。

日時: 2013年3月16日(土) 15:00 〜 17:30
会場: 神奈川大学横浜キャンパス 1号館3階 308会議室 

Part 1 
「台湾における原住民の物質文化研究について−1895年以降現在まで−」
    王嵩山氏 逢甲大学公共政策研究センター 教授
         台北芸術大学 文化資源学院 /
         博物館と文化資源研究センター 研究員
Part 2
「台湾における民俗系博物館の現状と問題」
    黄貞燕氏  台北芸術大学博物館研究所 助教授
          台北芸術大学 文化資源学院 /
          博物館と文化資源研究センター ディレクター
-----------------------------------------------------------------
詳細は下記HPをご覧ください。

http://icfcs.kanagawa-u.ac.jp/



2012.12
学芸員募集のお知らせ

大阪市立自然史博物館学芸員(脊椎動物化石担当・任期付)公募

 大阪市立自然史博物館では、脊椎動物化石担当の学芸員を1名採用することに
なりました。詳細は以下のホームページをご覧下さい。


http://www.omnh.net/whatsnew/2012/12/post_114.html


2012.11

シンポジウム「さまよえる文化遺産−文化財不法輸出入等禁止条約10年」のご案内

●開催趣旨
 「文化財の不法な輸入・輸出及び所有権移転を禁止し及び防止する手段に関する条約」(「文化財不法輸出入等禁止条約」)を我が国が締結してから今年で10周年を迎えます。 大きな契機はアフガニスタンやイラクで流出文化財の保護が注目されたことでした。この流れを踏まえ2002年に我が国も「文化財の不法な輸入、輸出及び所有権移転を禁止し及び防止する手段に関する条約」(「文化財不法輸出入等禁止条約」)を締結して、同時に条約の実施に関する関係法律を整備しました。条約締結から今年で10周年を迎え、これまで我が国においては、不法な文化財取引を防止し、各国の文化財を不法な輸出入の危険から保護する取り組みが進められてきました。
 イラクでの遺跡の破壊や博物館での略奪によって貴重な文化財が盗難・破壊を受けたことはもう一つの文化遺産保護に向けた大きな契機となりました。「海外の文化遺産の保護に係る国際的な協力の推進に関する法律」が成立して、海外の文化遺産の保護に係る我が国の国際協力が推進されたのです。こうした中で関係機関の連携強化を推進するため、初代会長の平山郁夫を中心として文化遺産国際協力コンソーシアムを設立し、人類の貴重な遺産を守る取り組みにも力が注がれてきました。この文化遺産国際協力コンソーシアムが、今年はシンポジウムで文化財不法輸出入等禁止条約を扱います。
 本シンポジウムでは我が国での流出文化財保護のための取り組みを紹介するとともに、警察や美術商などからも講演者を招き、実際に文化財が流れゆく現場から見たありのままの現状を紹介します。また、イタリアの文化財を守るカラビニエリからも、イタリアの現状を報告していただきます。不法輸出入に関する現状と課題を議論し、一人ひとりが行える文化遺産保護のための国際協力について考えていきます。

●主 催:文化遺産国際協力コンソーシアム、文化庁

●後 援:外務省、(独)国立文化財機構東京文化財研究所、(独)国立文化財機構奈良文化財研究所、(独)国際協力機構、(独)国際交流基金、(公財)住友財団、(公財)三菱財団、(公財)トヨタ財団、(公財)文化財保護・芸術研究助成財団、(公財)ユネスコ・アジア文化センター文化遺産保護協力事務所、(公社)日本ユネスコ協会連盟、    日本イコモス国内委員会、NHK、朝日新聞社、産経新聞社、東京新聞、日本経済新聞社、毎日新聞社、読売新聞社

●場 所:東京国立博物館 平成館 大講堂  (台東区上野公園)

 ※当日は東京国立博物館西門より入場をお願いいたします。

●参加費:無料

●プログラム:※同時通訳あり

13:00〜13:20
開会挨拶

13:20〜13:30
文化遺産国際協力コンソーシアムの紹介

13:30〜13:40
映像上映
NHKスペシャル 「アフガニスタン 至宝はよみがえるか」

13:40〜14:00
講演1
「文化財不法輸出入等禁止条約と我が国の対応について」
塩川達大(文化庁文化財部伝統文化課文化財国際協力室 文化財国際協力室長)

14:00〜14:40
講演2
「文化財流出を防ぐ−イタリア カラビニエリ(国家治安警察隊)の取り組み」
Oppositional Activities against the Illicit Traffic in Cultural Property and International Co-operation of the Carabinieri for the Protection of Cultural Heritage

マッシミリアーノ・クアリァレッラ (イタリア カラビニエリ文化財権利保護作戦班長)
Massimiliano Quagliarella(Capo Sezione Operazioni del Comando Carabinieri Tutela Patrimonio Culturale, Italia)

14:40〜15:00
休憩

15:00〜15:30
講演3
「奈良県の文化財保安について」
辻本忠正(奈良県警察本部 警視 文化財保安官)

15:30〜16:00
講演4
「ガンダーラにおける文化財の過去と現在」
栗田 功 (欧亜美術 店主)

16:00〜16:50
パネルディスカッション
テーマ:文化財の不法流出防止と文化遺産保護
司会:前田耕作(文化遺産国際協力コンソーシアム 副会長)

16:50〜16:55
閉会挨拶

参加を希望される方は、下記申込フォームよりお申込みください。
https://www.jcic-heritage.jp/form/form.cgi

※詳しくは文化遺産国際協力コンソーシアムホームページ
http://www.jcic-heritage.jp/information/information_121030.htmlをご覧ください。





2012.9

 ◆平成24年度文化庁文化芸術振興費補助金
   (文化遺産を活かした観光振興・地域活性化事業)
  公開シンポジウム「市民と共に ミュージアムIPM」のご案内

 近年、世界の美術館・博物館・図書館等の虫菌害対策は化学薬剤処置から日常管理を基本とするIPM(Integrated Pest Management:総合的有害生物管理)へと転換されつつあります。
我が国でも、ガス燻蒸に用いる特効薬がオゾン層破壊物質として全廃されたことを機に、化学薬剤だけに頼らない「モノ・ヒト・環境にやさしい」IPMに取り組む館が増えてきました。

 本シンポジウムは、こうしたミュージアムIPMを市民と共に進めることが、文化施設のIPM導入を助けることをお伝えしたいと思います。
ごく普通のこととしてIPMを支援する市民の輪の拡がりや、文化財保存支援業務に携わる方々の雇用促進・地域活性化にも繋がる可能性を発信いたします。

 九州国立博物館は、2005年の開館前から「市民と共に ミュージアムIPM」の研究と実践を続け、2007年度より科学研究費や文化庁受託事業・補助事業の一環として支援者育成研修と本シンポジウムシリーズを5回にわたり開催してまいりました。
本年と来年の2回のシンポジウムにより、これまでの事業成果の一部について広くご紹介するものです。

■日時:平成24107() 10001630

■場所:一橋大学 一橋講堂
   (東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内)

■主催:ミュージアムIPM実行委員会、九州国立博物館

■定員500名 ※参加費無料(要事前申込)

■プログラム

 10001005 開会挨拶 「市民と共に ミュージアムIPM」実行委員会委員長
          三輪嘉六(九州国立博物館長)

【第1部】基調講演
 10051050 我が国におけるIPM導入の現状と課題
          IPMコーディネータ資格制度のスタートをふまえて
          三浦定俊((公財)文化財虫害研究所理事長)

 10501120 海外のミュージアムにおけるIPMの実践状況
          木川りか(東京文化財研究所生物科学研究室長)

 (休憩)

【第2部】IPM支援活動の実践事例
 13001325 愛知県美術館のIPMとその支援活動
          長屋菜津子(愛知県美術館)

 13251350 国立民族学博物館におけるIPMの実践とその協力体制
          園田直子(国立民族学博物館)
          和高智美(合同会社文化創造巧芸)

 13501440 九州国立博物館から市民と地域へひろがるIPM支援活動
          本田 光子(九州国立博物館)    
          内田 祥乃(九州国立博物館環境ボランティア)

            立山 左絵子(NPO法人ミュージアムIPMサポートセンター)
            下川 可容子((株)タクト)

(休憩)

【第3部】パネルディスカッション
 14401450 「ミュージアムIPM」の実践と課題
              司会 : 本田 光子(九州国立博物館)
              井上 理香(太宰府市文化ふれあい館)、上野 知彦(九州国立博物館)、
           奥村 俊久(筑紫野市教育委員会)、狩野 啓子(久留米大学)、
           川越 和四(イカリ消毒(株))、川浪 千鶴(高知県立美術館)、
           日 真吾(国立民族学博物館)、松下 久子(九州、山口ミュージアム連携事
           業実行委員会)、三浦 定俊((公財)文化財虫害研究所)、
           村田 眞宏(愛知県美術館)、森田 レイ子(NPO法人文化財保存活用支援セン
           ター)

 16251630 閉会挨拶 「市民と共に ミュージアムIPM」実行委員会副委員長
            森田 稔(九州国立博物館副館長)

※プログラムは都合により一部変更となる場合がございます。

■参加申込方法:ホームページ上の申込フォーム、
        または 1)氏名(フリガナ)
            2)住所(自宅または勤務先のどちらかを明記)
            3)電話番号
            4
)職業
            5Eメールアドレス
            6)今後のシンポジウムの案内希望の有無、
        以上をご記入のうえ、Eメール、はがき、FAX にてシンポジウム事務局までお申し込み下
        さい。

 ※定員500名に達し次第、締め切ります。
         ※参加申込にてご提供いただきました個人情報は、本シンポジウムの受付と統計・分析
        および関連イベントのご案内以外には使用いたしません。

■お問い合わせ

「市民と共に ミュージアムIPM」シンポジウム事務局
    〒102-0072
     東京都千代田区飯田橋3-11-15 UEDAビル 6F
      株式会社クバプロ内
      TEL 03-3238-1689
     
FAX
03-3238-1837
 
    E-mail ipm2012@kuba.jp

詳しくはこちらのHPをご覧ください。
公開シンポジウム「市民と共に ミュージアムIPM」ホームページ
http://www.kuba.co.jp/ipm2012/index.html




2012.7

  
◆キッズプラザ大阪 「子どもの遊びと学び」研究会
   第1回公開研究会
   「子どもの学びの見つめ方」のご案内

 <開催趣旨>
「 子どもの遊びと学び」研究会は、キッズプラザ大阪の開館15周年を機に、2012
 年1月に発足しました。    
 幼児教育や他業種における子どもの学びの事例や定義も参考にしながら、ミュー
 ジアムにおける子どもの遊びと学びについて、月に1度の割合で集まり 議論を重
 ねています。

 キッズプラザ大阪は「子どもたちが楽しい遊びや体験を通して学び、創造性を培
 い、可能性や個性を伸ばす」ことを理念としたチルドレンズミュージア ムとし
 て1997年に開館しました。
 子どもの考える力や豊かな心を育むために、展示やワークショップを通して遊び
 と学びの場を提供し、その開発と実践を積み重ねてきています。 
 また、平成24年度から博物館教育論が学芸員養成課程の必須科目となり、博物館
 が来館者の学びをどのようにサポートできるかについて注目が改めて 高まって
 きています。

 そこで今回の公開研究会では、博物館教育と幼児教育の両視点と、キッズプラザ
 大阪の実践事例をもとに、子どもの学びについて議論を深めます。
 子どもが学び育まれるために必要なミュージアムにおける空間や環境、そして、
 サポートする大人の視点や関わりについて、参加者の皆さんと共に考え る機会
に したいと思います。

 <開催日・場所>
日 時:9月12日(水)10:30〜17:10(開場10:00)

場 所:キッズプラザ大阪5階キッズプラザホール

入館の仕方:12日(水)は臨時休館日ですのでご注意ください。
10:00〜10:30は正面玄関からご入館ください。
10:30以降は通用口からご入館ください。通用口は正面玄関に向って左手、ビル
の左端にあります。

参加対象者:博物館関係者、幼小教育関係者、大学教員、学生

参加費:無料(懇親会参加者は懇親会費 3,000円予定)

定 員:60名(7月24日申し込み開始 先着順)

<お申込方法>
「公開研究会参加申込」と明記の上、以下の記入事項を添えて8月20日までに
メールでお申し込みください。
8月下旬にメールにて参加の可否をお知らせいたします。

記入事項:
1.お名前
2.ご所属(学生の方は専攻と学年)
3.連絡先(メールアドレス・電話番号)
4.懇親会:@参加する A参加しない
5.ご回答:(質問)あなたの館/あなたがミュージアムで子どもが学んでいる
と思うのはどういった瞬間ですか?

お申込先/お問合せ先: uchiyama@kidsplaza.or.jp 内山十糸子

<プログラム>
10:00〜10:30 開場・受付
10:30〜10:35 開催趣旨説明 黒岩 啓子
          (研究代表者、Learning Innovation Network 代表)
10:35〜10:45 開会の挨拶 篠ア 由紀子(キッズプラザ大阪 館長)
10:45〜11:30 山本 和幸(キッズプラザ大阪 企画運営グループリーダー)
          「キッズプラザ大阪の実践から見え始めたもの」
11:30〜12:00 岡田 可斗子・竹原 未来
          (キッズプラザ大阪 企画運営グループ) 
           「キッズプラザ大阪の実践事例」  
12:00〜13:15 昼食休憩 および ポスターセッション見学
13:15〜14:00 永渕 泰一郎
          (畿央大学教育学部現代教育学科 講師)
           「幼児教育における子どもの学び」    
14:00〜14:45 黒岩 啓子(Learning Innovation Network 代表)
           「ミュージアムにおける子どもの学びのサポート」
14:45〜15:00 休憩
15:00〜17:00 総合討論
17:00〜17:10 閉会の挨拶 山本 和幸
          (キッズプラザ大阪 企画運営グループリーダー)
17:15〜      懇親会(キッズプラザ大阪キッズプラザホール前にて)

<アクセス> http://www.kidsplaza.or.jp/access.html
キッズプラザ大阪 〒530-0025 大阪市北区扇町2-1-7
電車でお越しの方
・地下鉄堺筋線「扇町」駅2号出口すぐ
・JR環状線「天満」駅西へ徒歩約3分

お車でお越しの方
・阪神高速道路12号守口線 「扇町」出口「南森町」出口 北へ約600m
駐車場
30分ごと150円(平日 上限1200円)
乗用車160台収容(車高制限2.1m)

<「子どもの遊びと学び」研究会メンバー>
黒岩 啓子 (研究代表者、Learning Innovation Network代表)
永渕 泰一郎 (畿央大学教育学部現代教育学科講師)
山本 和幸 (キッズプラザ大阪 企画運営グループリーダー)
内山 十糸子 (キッズプラザ大阪 企画運営グループ)
岡田 可斗子 (キッズプラザ大阪 企画運営グループ)
竹原 未来 (キッズプラザ大阪 企画運営グループ)

<留意事項>
本研究会の様子は許諾無く、写真・ビデオ撮影・録音をいたします。
撮影および録音後の編集や削除などの依頼には応じることができませんのでご了
承ください。
研究会に関する写真・動画・発言内容等は報告書・論文・講演・今後の研究活動
等に許諾無く用いられることがあります。
ご了承の上、お申し込みください。



2012.7
  
◆第36回文化財の保存および修復に関する国際研究集会
   「文化財の微生物劣化とその対策 
     屋外・屋内環境、および被災文化財の微生物劣化と
                   その調査・対策に関する最近のトピック」のご案内

■開催趣旨:
文化財の微生物による劣化は、屋外・屋内環境を問わず、文化財の劣化要因として大きな影響を与えています。 また、地震・津波などによって被災した文化財は水濡れの影響から、微生物劣化が短期間のうちにおきやすく、 その状況をみきわめるための調査と対策はきわめて重要です。 本シンポジウムでは、文化財の微生物劣化に関わる種々の問題を、 屋外環境・屋内環境、被災文化財の微生物劣化などを網羅する形で広くとりあげ、調査、 対策に関する最近の国内外の話題から問題を共有することを目的としています。
 また、今回は招待講演のほかに、上記のテーマに関わるポスター発表を公募し、 発表していただく機会を用意いたしました。 国内外の研究者と積極的な議論をし、情報交換をする機会としていただければと思います。 文化財の保護に関わる方々、研究者、文化財の分野に興味をお持ちの学生さんを含め、多くの方々のご参加をお待ちいたしております。

■日時:2012年12月5日(水)〜12月7日(金)

■場所:東京国立博物館 平成館 大講堂

■主催:独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所

■参加費:下記の参加費を当日受付でお支払ください。
   一般 9,000 円 (資料代、懇親会費を含みます)
   学生 3,000 円 (資料代を含みます。懇親会にご参加の場合は、別途懇親会費4,000 円を申し受けます)

■参加申込:参加ご希望の方は、事前登録をお願いいたします。 登録フォームに氏名、ご所属、ご住所、ご連絡先(電話番号、Fax番号、E-mailアドレスをご記入のうえ、 10月20日(土)までに郵送、FaxまたはE-mailで下記事務局までご送付ください。 登録フォームは下記よりダウンロードできます。
   http://www.tobunken.go.jp/~hozon/sympo2012/01.html
 
   送付先
  東京文化財研究所 保存修復科学センター 国際シンポジウム事務局
  〒110-8713  東京都台東区上野公園13-43
  E-mail: sympo2012@tobunken.go.jp
  Fax: 03-3822-3247 Tel: 03-3823-4875

■ポスター発表の申し込みについて
  ポスター発表(約20件)を募集します。応募される方は、下記のお申込み方法の 詳細をご確認いただき、
  和文および英文要旨を作成して、7月31日(火)までに郵送 もしくはE-mail で上記事務局までご送付ください。
  発表採択の可否については、専門委員会による審議を経て、9月30日までにご連絡致します。

■事務局:
  東京文化財研究所 保存修復科学センター
  国際シンポジウム事務局
  〒110-8713 東京都台東区上野公園13-43
  E-mail: sympo2012@tobunken.go.jp
  Fax: 03-3822-3247   Tel: 03-3823-4875

■プログラム等、詳しくはHPをご覧ください。
  http://www.tobunken.go.jp/~hozon/sympo2012/



2012.7
 ◆文化庁情報
  「第2回ミュージアム・エデュケーター研修の実施について」ご案内


■趣旨
  美術館・歴史博物館の学芸担当者等に対し、美術館・歴史博物館における教育普及を担当するために必要な
  専門的知識及び技能を習得する研修を実施し、その資質の向上を図る。

■主催
  文化庁

■共催
  公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都美術館(予定)
  公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館(予定)

■開催期間及び会場
 (前期)
  期間:平成24年9月26日(水)〜9月28日(金) (3日間)
  会場:東京都美術館
      〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
      Tel:03(3823)6921(代)

 (後期)
  期間:平成25年2月7日(木)〜2月8日(金) (2日間)
  会場:東京都江戸東京博物館
      〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
      Tel:03-3626-9974(代)

■受講対象
  @美術館・歴史博物館に勤務する学芸担当職員
  A美術館・歴史博物館における教育普及に関心のある者で、文化庁が特に受講を認める者
  ※前後期計5日間の全課程を受講可能な者のみとする。

 ■受講人数
   50名程度
    ※受講希望者多数の場合には、文化庁において本研修の趣旨等を考慮の上、選考・決定し、都道府県教育委員会教育長に通知する。

 ■修了証書の交付
   当該年度の全ての課程を履修した者に、文化庁から修了証を交付する。

 ■受講者の申込・推薦
   参加希望者は、研修参加申込者調書(様式2)を作成し、平成24年8月6日(月)までに、所管の都道府県教育委員会担当部署宛てに、
   郵送、FAX又はE-mailにて申し込むこと。なお、一部の教育委員会ではE-mailでの提出を受け付けていないこともあるので注意すること。
   また、送付する封筒・FAXタイトル・E-mailタイトルには【ミュージアム・エデュケーター研修申し込み書類】と表記すること。

■問い合わせ先
   文化庁文化財部美術学芸課美術館・歴史博物館室
   ミュージアム・エデュケーター研修担当
    住所:〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2
    電話:03-5253-4111(内線3152、2834)
    E-mail:bireki@bunka.go.jp

 ■経費等
  (1)研修会に要する旅費、滞在費等は受講者側の負担とする。
  (2)テキスト代等は文化庁において負担する。
  (3)宿泊所の斡旋はしない。

 ■その他
  ・日程の細部は都合により変更することがある。
  ・受講生は研修初日の午前9:30までに会場に集合すること。
  ・本件に関する通知文書、様式等は、文化庁HPの以下の箇所を参照してください。
   http://www.bunka.go.jp/bijutsukan_hakubutsukan/index.html

2012.7

  
◆講演会
   「HathiTrustの挑戦:デジタル化資料の共有における『いま』と『これから』のご案内


このたび、HathiTrust事務局長(ミシガン大学図書館副館長)ジョン・ウィルキン氏(Mr. John Wilkin)をお招きし、講演会を開催します。
 HathiTrustは、2008年、米国の13の大学図書館等が共同で始めたデジタル化資料のリポジトリです。2012年5月現在、60以上の機関が参加し、約1,030万点(図書資料約550万タイトル、雑誌約27万タイトル)の資料が登録されています。
 ジョン・ウィルキン氏に、HathiTrustの取組の状況と将来戦略等についてお話いただき、デジタル化された知的資源を共有するための、今後の日本における図書館連携のあり方を考えます。

■日時:平成24年8月1日(水)
      14時00分〜17時00分

■会場:国立国会図書館 東京本館 新館講堂 
     (東京都千代田区永田町1-10-1)

■参加費:無料

■定員:300名(要事前申し込み)

■申し込み締め切り:平成24年7月31日(火)17:00
             (先着順で定員となり次第、受付を終了します。)

■プログラム:
   講演
       ジョン・ウィルキン 氏(HathiTrust事務局長、ミシガン大学図書館副館長)
   ディスカッション
       ジョン・ウィルキン 氏
       大向 一輝 氏(国立情報学研究所コンテンツ科学研究系准教授)
       竹内 比呂也 氏(千葉大学文学部教授・同大学附属図書館長)
       大場 利康 氏(国立国会図書館電子情報部電子情報流通課長)

※日英同時通訳付き

■お申し込み方法:
  国立国会図書館ホームページをご覧ください。
  http://www.ndl.go.jp>イベント・展示会情報
  FAXでもお申し込みいただけます。
  下記情報をご記入の上、FAX:03-3508-2934までお送りください。
  @講演会名(ジョン・ウィルキン氏講演会)A氏名(ふりがな)BFAX番号

■お問い合わせ
  国立国会図書館総務部支部図書館・協力課
  TEL:03-3581-2331(代表) E-mail:lecture@ndl.go.jp


2012.7

  
◆平成24年度三重県立博物館移動展示
 「海の恵みとにぎわい 〜英虞湾と熊野灘から〜」

 
志摩には英虞湾や的矢湾のような内湾と、熊野灘のような外洋と、大きく2つの異なる海があります。
この2つの海の恵みをうけて、志摩の人々はくらしてきました。今回の移動展は、志摩市歴史民俗資料館の開館にあわせて、志摩の海の豊かな恵みの一端を紹介し、これからの海への関わり方を考えるきっかけとなるような展示を行います。
また、会期中には、展示解説ツアーや夏休み自由研究相談会、三重県立博物館長と語ろう、三重大学との連携シンポジウムも開催します。

■開催日時:平成24年7月25日(水)〜9月2日(日)
      9時30分〜18時00分
      (休館日:7月30日、8月6日、8月13日、8月20日、8月27日、8月30日)

■場所:志摩市歴史民俗資料館
      (〒517-0214志摩市磯部町追間878-9)

■主催:三重県立博物館・三重県環境生活部新博物館整備推進プロジェクトチーム
      財団法人自治総合センター

■入場料:無料

■関連行事:
 ○展示解説ツアー
    日時  平成24年7月25日(水)14時〜
         平成24年7月28日(土)10時〜
    参加費 無料
    申込  不要
    会場  志摩市歴史民俗資料館
 
○夏休みの自由研究相談会
    日時  平成24年7月28日(土)13時〜17時
    参加費 無料
    申込  不要
    会場  志摩市歴史民俗資料館
  三重県立博物館の動植物、民俗の3名の学芸員が対応します。

 ○三重県立博物館長と語ろう
    日時  平成24年7月28日(土)18時〜20時
    参加費 無料
    申込  事前申込が必要です
    会場  志摩市磯部生涯学習センター実習室
    定員  40名
    締切  平成24年7月13日(金)必着
 
 ○三重県・三重大学連携 新県立博物館シンポジウム
    日時  平成24年8月25日(土)13時30分〜16時30分
    参加費 無料
    申込  事前申込が必要です
    会場  志摩市磯部生涯学習センター多目的ホール
    定員  400名
    締切  平成24年8月17日(金)必着

■問い合わせ・申込先:
 三重県立博物館・三重県環境生活部新博物館整備推進プロジェクトチーム
 〒514-0006 三重県津市広明町147-2
 TEL:059-228-2283 FAX:059-229-8310 E-mail:shinhaku@pref.mie.jp
 http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/haku/



2012.6

  
◆文化財保存修復シンポジウム‐建造物装飾彩色‐のご案内

■主催/桃山学院大学(大阪府和泉市)

■後援/大阪府河内長野市教育委員会、大阪府和泉市教育委員会、全日本博物館学会

■協力/(株)小西美術工藝社 (社)天野山文化遺産研究所

■シンポジウム実行委員会/
   代表者 桃山学院大学国際教養学部・天野山文化遺産研究所  山内章
   共同者 桃山学院大学国際教養学部  梅山秀幸
        桃山学院大学経営学部    井上敏
        桃山学院大学国際教養学部  ニコラ・フィエーヴェ
        小西美術工藝社       デービッド・アトキンソン
        天野山文化遺産研究所    木下雅代 
   事務局 小西美術工藝社       須田知子
        天野山文化遺産研究所    木下雅代

■日時/平成24年11月18日(日)午前9時30分〜午後4時30分

■会場/明治神宮(東京都渋谷区) 社務所内の講堂

■対象・定員/修復技術者・研究者・施工監理者・役所文化財担当者・学生 他
          定員 150名 事前申込制

■参加費/1,000円(発表要旨集含む)

■プログラム/
受付    9:30〜10:00

開会挨拶        桃山学院大学  梅山秀幸

司会        桃山学院大学  井上敏

基調講演  10:15〜11:15 「古建築における装飾彩色の意義と役割」
            和歌山県文化財センター理事 櫻井敏雄
      
事例報告  11:20〜12:00 「日光における建造物彩色の保存修復」
           (財)日光社寺文化財保存会 手塚茂幸

  昼食    12:00〜13:00

事例報告  13:00〜13:00 「文化財建造物の単彩色(丹塗り)修理」
                ○(株)小西美術工藝社 横田敏行
                   桃山学院大学 山内章

事例報告  13:30〜14:00 「フランスの建築意匠について」
                桃山学院大学 ニコラ・フィエーヴェ
 
研究発表  14:00〜14:40 「膠とカビの生育について」
                 ○大阪市立工業研究所 大本貴士
                 大阪市立工業研究所 山内朝夫・長谷川貴洋・森芳邦彦・山中勇人・駒大輔
                 (社)天野山文化遺産研究所 木下雅代

パネルディスカッション  14:50〜16:20
        テーマ「建造物彩色・塗装の材料‐顔料・膠・漆・油 」
司会  桃山学院大学 井上敏

パネラーと演題
           「顔料」     京都嵯峨芸術大学 仲政明
           「膠」      桃山学院大学 山内章
           「漆」     (株)小西美術工藝社 岩本元
           「ちゃん塗り」 (有)彩色設計 小野村勇人

閉会の挨拶  桃山学院大学  梅山秀幸

■連絡先/シンポジウム実行委員会事務局  

〒586‐0086 大阪府河内長野市天野町997番地
     一般社団法人天野山文化遺産研究所
     電話  0721−55−3772
     FAX 0721−55−3776
     E‐mail amanosan-h-lab@chive.ocn.ne.jp
          担当  木下雅代


  
◆saveMLAK*報告会2012
  〜社会教育・文化施設の救援・復興支援〜 


【日時】
 7月1日(日) 13:00〜17:00

【参加費】
 無料

【東京会場】
東京国立近代美術館 講堂
(地図)
http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E8%BF%91%E4%BB%A3%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8&hl=ja&ie=UTF8&safe=off&hq=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E8%BF%91%E4%BB%A3%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8&t=m&z=15&brcurrent=3,0x60188c0c0b13f54d:0xb630953beee48188,0
東京都千代田区北の丸公園3-1(最寄駅:東京メトロ東西線 竹橋駅 ・ 東京メトロ半蔵門線 / 都営地下鉄新宿線 九段下駅)

【大阪会場】
 エル・おおさか(大阪府立労働センター) 南館101号室
(地図)
http://maps.google.co.jp/maps?q=%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%81%8A%E3%81%8A%E3%81%95%E3%81%8B&hl=ja&ie=UTF8&ll=34.69071,135.513182&spn=0.024701,0.037808&sll=34.692368,135.55069&sspn=0.0988,0.151234&brcurrent=3,0x6000e73098799cf5:0xb07f1c0e2b45d0f5,0&hq=%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%81%8A%E3%81%8A%E3%81%95%E3%81%8B&t=m&z=15
大阪府大阪市中央区北浜東3-14 エル・おおさか(大阪府立労働センター)(最寄駅:大阪市営地下鉄谷町線 / 京阪電鉄 天満橋駅)

【福岡会場】
 西南学院大学コミュニティセンター 多目的室
(地図)
http://maps.google.co.jp/maps?q=%E8%A5%BF%E5%8D%97%E5%AD%A6%E9%99%A2%E5%A4%A7%E5%AD%A6&hl=ja&ie=UTF8&sll=33.584874,130.355805&sspn=0.050052,0.075617&brcurrent=3,0x35419512f529fc99:0x566c201bed3b7dbb,0&hq=%E8%A5%BF%E5%8D%97%E5%AD%A6%E9%99%A2%E5%A4%A7%E5%AD%A6&t=m&z=15
福岡県福岡市早良区西新6-2-92(最寄駅:福岡市営地下鉄 西新駅)

【開催趣旨】
東日本大震災で大きな被害を受けた博物館・美術館(M)、図書館(L)、文書館(A)、公民館(K)などの社会教育・文化施設の救済・復興支援活動を行うため有志で結成したsaveMLAK(セーブ・ムラック)の活動が始まって一年が経ちました。
 この間に取り組んできた活動を振り返り、今後の活動に向けて必要なこと・必要とされていることをまとめ直し、具体的な取り組みの基盤を再確認したいと考えます。
また、この機会に社会教育・文化施設に対する支援活動を継続することの重要性を共有し、各地で関心を寄せ続け、協力し合う参画者のネットワークをさらに広げたいと考えます。みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

【主催】
 saveMLAKプロジェクト (http://savemlak.jp/)

【共催】
 エル・ライブラリー (http://shaunkyo.jp/)


saveMLAK報告会2012のご案内
(PDF)saveMLAK報告会2012
http://savemlak.jp/savemlak/images/7/7c/saveMLAK%E5%A0%B1%E5%91%8A%E4%BC%9A2012_%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7.pdf
(Word)saveMLAK報告会2012
http://savemlak.jp/savemlak/images/b/be/saveMLAK%E5%A0%B1%E5%91%8A%E4%BC%9A2012_%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7.docx

【参加申し込み方法】

参加申し込みフォームへ必要事項を入力の上、お申し込みください。 (当日参加も可能ですが、できるだけ事前の参加申し込みをお願いいたします。)
 *◆ 参加申し込みフォーム:http://bit.ly/saveMLAK2012*

 福岡会場(個別フォーム) *福岡会場にご参加の方はこちらにもご記入ください。
 *◆ 福岡:参加申し込みフォーム:http://bit.ly/MTOGPX*

http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20110701
*博物館・美術館、図書館、文書館、公民館の被災・救援情報サイト


2012.5

 国際シンポジウム「人文系と自然系博物館の教育連携」のご案内◆

■ これまで人文系と自然系の博物館は、扱う専門性がそれぞれ異なるため、各館が単独で調査、研究、保存、展示、教育などの博物館活動を展開してきた場合が多 いと推測されます。しかしながら、博物館は館種が異なっても、同じ生涯学習機関、社会教育機関として共通した機能も多く持ち合わせています。このため、両 者が連携することで、各館種の専門的な知識、経験、技術、人材、保存資料、展示等を活用した交流が促進され、その結果、各博物館を活用する人々が、美術工 芸品、歴史文化資料に理解を深めることを通して、動植物や水族などの自然や生物にも一層の興味を広めることができます。またそれだけでなく美術工芸作品 や歴史文化資料等が制作されてきた、社会的背景や歴史的背景、文化芸術的な世界観、自然観、生物環境倫理等が総括的に解釈され、様々な事象へ関心が拡大す ると期待されます。本シンポジウムで両種の博物館が出合うことで、多くの連携のアイデアやヒントが生まれることを願っています。

■主催/「人文系と自然系博物館の連携」実行委員会

■共催/日本動物園水族館教育研究会・財団法人日本博物館協会・公益社団法人日本動物園水族館協会

■後援/全日本博物館学会、日本ミュージアムマネージメント学会、日本展示学会、福岡県博物館協議会

■日時/2012年10月31日(水) 13:00〜17:30  
        11月 1日(木) 10:00〜12:00

■会場/西南学院大学 西南コミュニティーセンター
(福岡市早良区西新6丁目2番92号、TEL: 092-823-3952)
   アクセス:地下鉄空港線「西新」下車  博多駅バスセンター、天神よりバス
「修猷館(しゅうゆうかん)前」下車 徒歩5分
   地図:http://www.seinan-gu.ac.jp/accessmap.html

■定員・会費/150名(先着順、定員になり次第締め切り)
・参加費 1000円(配布資料代など、情報交換会費は別途)
■海外講師/
○George E. Hein ジョージ・E・ハイン
米国レスリー大学人文・社会科学大学院名誉教授。1976年にボストンの博物館・美術館のプログラム評価研究を始めて以来、博物館教育と評価の研究に関わる。化学研究者でもあり、科学館教育に長く携わる。著書:邦題「博物館で学ぶ」など。

○David Anderson デビッド・アンダーソン
ウェールズ国立博物館長。ブライトン・ロイヤルパビリオン美術博物館、グリニッジ・国立海洋博物館、ロンドン・ヴィクトリア&アルバート美術館の教育部長を経て現職。英国政府や民間の文化政策のアドバイザーも勤めている。著書:邦題「ミュージアム国富論」など。

■日程/
  10月31日(水)
     13:00〜 開会行事
     13:30〜 基調講演 1 ジョージ・E・ハイン  
     14:20〜 基調講演 2 デビッド・アンダーソン
     15:45〜 パネルディスカッション 進行高田浩二
            ジョージ・E・ハイン
            デビッド・アンダーソン
            並木美砂子(千葉市動物公園)
            鈴木みどり(東京国立博物館)
     18:00〜 情報交換会

  11月1日(木)
     10:00〜 ワークショップ「人文系と自然系博物館の連携」
            加藤謙一(金沢美術工芸大学)
    〜 12:00  山根弘明(北九州市いのちのたび博物館)

施設見学会
     13:00〜   西南学院大学博物館
     14:30〜   福岡市博物館
     16:00〜   解散

■申込/
大会専用サイト http://www.azec2013.jp/2012/ の登録フォームから、
もしくは、住所、氏名、所属、希望内容(参加日、情報交換会有無、施設見学有無)を明記し、info2012@azec2013.jp へ

■問い合わせ先/
811-0321 福岡市東区西戸崎18−28 海の中道海洋生態科学館 国際シンポジウム係
 電話:092-603-0400
 FAX:092-603-2261
メールアドレス:aed07754@nifty.com



  ◆第14回図書館総合展/学術情報オープンサミット2012」のご案内

■ 図書館とその関連領域、文書館、博物館、美術館、各種関連団体、学協会などの関係者と、それらに対するビジネスを展開する企業などを主な出展者と想定して 展示会場とフォーラム会場を提供する。展示会場では来場者が必要とする情報を総覧でき、フォーラム会場では自由に講演会やシンポジウム、各種会議を開催す ることができる。館種、業種、官民、個人の属性などに関わらず、出展、来場とも参加を希望するすべての人々に開かれている。出展者と来場者、出展者同士、 来場者同士の間に情報が行き交うことにより、図書館とその周辺領域、およびそれを取り巻く各種団体・業界が、活性化されることを目的とする。

■主催/図書館総合展運営委員会

■ 後援/総務省・文部科学省・経済産業省・国立国会図書館・国立公文書館・国立情報学研究所・国公私立大学図書館協力委員会・国立大学図書館協会・公立大学 協会図書館協議会・私立大学図書館協会・私立短期大学図書館協議会・日本図書館協会・全国学校図書館協議会・専門図書館協議会・日本医学図書館協会・日本 薬学図書館協議会・音楽図書館協議会・神奈川県教育委員会・横浜市教育委員会・神奈川県図書館協会・神奈川県資料室研究会・神奈川県歴史資料取扱機関連絡 協議会・東京都図書館協会・日本書籍出版協会・科学技術振興機構・知的資源イエシアティブ・図書館振興財団(順不同・予定)

■日時/2012年11月20日(火)〜 11月22日(木) 3日間

■会場/パシフィコ横浜(展示ホールD・アネックスホール)
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
■入場料/展示会場は無料、フォーラムの受講料は各主催者が決定する

■出展者/学術研究機関、関連団体、学協会、図書館の設立・運営に関連する企業(出版、印刷、製本、教育、建築、設計、各種設備、備品、装備、情報・経営管理システム関係及びソフト、人材派遣等)

■問い合わせ先/
〒160-0002 東京都新宿区坂町27 株式会社カルチャー・ジャパン内
図書館総合展運営委員会
電話番号:03-3357-1462
FAX番号:03-3357-2814
E-mail:LF@j-c-c.co.jp



2012.3
    ◆文化庁主催 シンポジウム「文化財レスキュー事業の今後を考える」開催
     
      
      【内容】
      <午前の部>
       11時 開会
       11時〜11時5分 主催者挨拶
               近藤誠一(文化庁長官)
       11時5分〜11時20分 事業説明
               亀井伸雄(東北地方太平洋沖地震被災文化財等救
       援委員会委員長,東京文化財研究所長)
       11時20分〜12時20分 活動報告 T
            岩手県  鎌田 勉(岩手県教育委員会事務局生涯学習文化課主任主査)
            宮城県  小谷竜介(宮城県教育庁文化財保護課技術主査)
            福島県  荒木 隆(福島県教育庁文化財課文化財主査)
            茨城県  吹野富美夫(茨城県教育庁文化課文化財保護主事)
      <午後の部>
       14時〜14時40分 活動報告 U(海水損・放射線等への対応について)
               石崎武志(東京文化財研究所副所長・保存修復科学センター長)
               高妻洋成(奈良文化財研究所保存修復科学研究室長)
       14時40分〜15時 活動報告 V(被災資料のデータベース化について)
               太田浩平(凸版印刷株式会社情報コミュニケーション事業本部 新市場・新サービス開発本部課長)

      〜 休憩 〜

       15時20分〜17時25分 パネルディスカッション
        コーディネーター  神庭信幸(東京国立博物館保存修復課長)
                    栗原祐司(文化庁文化財部美術学芸課長)
        コメンテーター    三輪嘉六(九州国立博物館長)
         パネラー      岡田 健(東京文化財研究所保存修復科学センター副センター長)
                    松井 章(奈良文化財研究所埋蔵文化財センター長)
                    真鍋 真(国立科学博物館地学研究部研究官)
                    日高真吾(国立民族学博物館文化資源研究センター准教授)
                    中島尚子(国立国会図書館資料保存課課長補佐)
                    村上博哉(国立西洋美術館学芸課長,全国美術館会議企画担当幹事)
                    青木 睦(国文学研究資料館研究部准教授,全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)
                    平川 新(東北大学教授,宮城歴史資料保全ネットワーク理事長)
        17時25分〜17時30分 閉会挨拶
               佐々木丞平(独立行政法人国立文化財機構理事長,京都国立博物館長)
        17時30分 閉会
     
       詳細は、下記のウェブサイトをご覧ください。

http://www.bunka.go.jp/oshirase_event/2012/bunkazai_rescue.html

       多くの方の来場をお待ちしています。
      


2011.11
    ◆滋賀県立琵琶湖博物館 コミュニケーションツール研究会
     「展示室におけるコミュニケーションと学び開催のお知らせ
     
     <開催の趣旨>
      博物館の事業には「資料整備、展示、研究調査」と並んで「教育学習」があり、
      博物館は学びの場であるという認識が博物館関係者だけでなく市民 の中にも広
      まってきた。そして多くの博物館で従来の教育事業に加えて、教育プログラムの
      開発や展示室内での学びを目的としたワークシート開発などの実践 が試みられ
      ている。また、平成24年度から博物館教育論が学芸員養成課程の必須科目とな
      り、改めて博物館における学びとはなにか、また博物館はどのように 学びを支
      援していけるのかということを問い直し整理する必要があるといえる。

      そこで今回の研究会では、博物館教育に関する理論を確認するとともに、展示場
      で利用する補助ツールやワークシートなどの事例をもとに議論を進 めていきたい。

      2日間にわたる研究会では講演のほか、さまざまな館から展示場で利用するツー
      ルやワークシートなどを持ち寄って議論を深め、さらに琵琶湖博物 館の常設展
      示を利用したグループワークショップを通して、共に学びあう機会としたい。
      なお、この研究会は平成21〜23年度科学研究費補助金基盤研究(C)(課題番号
      21601017 研究代表者:黒岩啓子)の一環である。

     <開催日・場所>
      日     時:
      2012年1月15日(日) 10:00〜16:30 (草津駅前9:10発のバスがあります)
      17時30分ごろから草津駅周辺にて懇親会。
      2012年1月16日(月)  9:30〜16:30 (草津駅前8:52発のバスがあります)

      場     所:滋賀県立琵琶湖博物館セミナー室
      1月15日は正面入り口から、16日(休館日)は通用口からご入館ください。
      参加対象者:博物館関係者、大学教員、学生
      参  加  費:無料
      定     員:50名(申込先着順)

     <お申込方法>
      「研究会参加申込」と明記の上、以下の記入事項を添えて12月31日までにメール
      でお申し込みください。
      1月上旬にメールにて参加の可否をお知らせいたします。

      記入事項:
      1.お名前
      2.所属
      3.連絡先(メールアドレス・電話番号)
      4.参加日: @1日のみ(   日に参加)、A2日とも参加
      5.ツールの展示:@展示しない A展示する(どのようなものを展示されるか、簡単で結構ですのでご連絡ください)
      6.懇親会(1月15日):@参加する A参加しない

      宛  先: kuroiwa523<a>gmail.com <a>を@にかえてお送りください。
      黒岩啓子(琵琶湖博物館特別研究員)

     <プログラム>
      1月15日(日)
      10:00〜10:30 趣旨説明と問題提起
      10:30〜11:30 並木美砂子(千葉市動物公園飼育課主査)
           「博物館教育を支える‘教育論・学習論’−欧米の理論研究からの示唆−」
      11:30〜12:30 黒岩啓子(琵琶湖博物館特別研究員、Learning InnovationNetwork代表)
           「ファミリーグループの展示観覧体験を支援する見学補助ツール」
      12:30〜13:30 昼食休憩 
      13:30〜15:30 ツールの展示・見学・意見交換
      15:30〜16:30 布谷知夫(琵琶湖博物館特別研究員・名誉学芸員、三重県立博物館館長)
           「博物館で起こる学びの性格とコミュニケーション」 
            
      17:30〜     懇親会(草津駅周辺)

      1月16日(月)
       9:30〜10:00 趣旨説明と問題提起
      10:00〜11:00 坂本昇(伊丹市昆虫館主任学芸員)
           「博物館での発見を誘発する支援ツール開発」 
      11:00〜12:00 展示室見学・グループワーク@
      12:00〜13:00 昼食休憩
      13:00〜14:00 グループワークA
      14:00〜15:00 グループ別ツール案発表
      15:00〜16:30 総合討論


    ◆JMMA≪東日本大震災に係るミュージアムツアー≫開催のお知らせ
     

      主催:日本ミュージアム・マネージメント学会(JMMA)
      特別協賛:乃村工藝社
      協賛:文化研究所

      趣旨:東日本大震災で被災された−東北−岩手県のミュージアムを廻り、ミュージアムの被災状況を確認し、
          学芸員や関係者からお話を伺う。この震災を教訓として今後のミュージアム等の防災に活かすと共に、
          現地関係者の方々と全国のミュージアム関係者が交流を深める契機とする。


      日時:平成23年12月3日(土)、4日(日)
      訪問地:岩手県内の被災沿岸地域のミュージアム等
       募集人員:20名 程度
      旅費:旅行代理店と調整中(3万円〜5万円程度 但し、除く集合地まで、解散地からの旅費)

      その他 注 ・旅行代金は指定日(11月下旬)までの事前振込みとなります。
       
      
      旅程: 岩手県 盛岡駅 集合、一ノ関駅 解散 / 1泊2日

       第一日:12月3日(土)
        11:00 盛岡駅 集合 
        11:15 盛岡駅 バス出発
              車内 昼食
        13:15 @ 久慈市 久慈地下水族科学館「もぐらんぴあ」 施設見学及び説明会
        14:30 「もぐらんぴあ」 発
        15:30 A 宮古市 県立水産科学館 施設見学及び説明会
        17:00 県立水産科学館 発
        17:30 宮古市内 グリーンピア三陸都 泊(夕朝食付き)

       第二日:12月4日(日)
         8:00 宿 発
         9:00 B 山田町 鯨と海の科学館 施設見学及び説明会
        10:00 鯨と海の科学館 発
        10:30 C 釜石市 郷土資料館別館収蔵庫 施設見学及び説明会
              釜石市内 昼食
        14:00 D 大船渡市立博物館 施設見学及び説明会
        15:30 大船渡市立博物館 発
        17:30 一ノ関駅 着 解散 お疲れ様でした

      ※訪問施設は予定ですので、直接のお問合せ等はご遠慮下さい。
      ※訪問施設は変更になる場合があります。

      お申込み期日:11月中旬

      お申込み・お問合せ:日本ミュージアム・マネージメント学会
                   〒136-0082 東京都江東区新木場2−2−1 
                   電話・ファックス 03-3521-2932
                    URL/ http://www.jmma-net.jp/index.html
                    e-mail/ kanri@jmma-net.jp


    ◆公開シンポジウム開催 「文化財を守るー文化財を災害から守る」開催のお知らせ
     

      主催:文化財保存修復学会
      共催:国立民族学博物館
    
      
      日時:2011年12月3日(土)10:00〜16:30
      場所:国立民族学博物館講堂(大阪府吹田市千里万博公園10-1) 
      
       ※参加費無料(要事前申込)
     

      詳細は以下を参照してください。
      http://www.kuba.co.jp/bunkazai2011/


2011.6
    ◆公開シンポジウム開催 「緊急集会:被災した自然史標本と博物館の復旧・復興にむけて
      ―学術コミュニティは何をすべきか?」
     

      主催:統合生物学委員会自然史・古生物学分科会
      共催:自然史学会連合
      後援:日本古生物学会、日本人類学会、日本植物分類学会、生物多様性JAPAN
1
      趣旨:東日本大震災による自然史正本及びその収蔵施設被害の状況を把握し、迅速な救援を支援する
          とともに、将来にわたり標本と施設を激甚山岳から守るための対策を学術会議に提言するために、
          情報収集と意見交換を行うことを目的としたシンポジウム(緊急集会)です。

      日時:2011年6月6日(月)13:30〜17:10
      場所:日本学術会議・講堂
       申込不要、入場無料
     
       http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html
      
    

2011.5
    ◆学会ニュース95号 掲載内容訂正のお詫び
     
先月に発行されました、学会ニュース95号の掲載記事におきまして、一部誤りがございました。
      16頁右段下、第4回研究会の議事録内にて、以下のとおり訂正してお詫びいたします。
      1.ミュージアムカフェ→エントランスホール(二箇所)
      2.東海大学吉田先生→東海大学田中先生
      3.静岡美術館→静岡市美術館
      さらに、「と、静岡美術館ミュージアムカフェ内、東海大学吉田先生による講演」を削除します。
      
      関係各位にご迷惑をおかけいたしまして、申し訳ありませんでした。


2011.3

     「資料保存の基本的な考え方」が、博物館等の職員も受講できるようになりました。 
     

      講座名:資料保存の基本的な考え方
      募集期間:平成22年11月1日(月)から平成22年1月3日(月)まで
      開講期間:平成22年11月1日(月)から平成22年2月28日(月)まで
      定員:250名
      受講費用:無料

      詳細は以下を参照してください。
      https://ndl.secure.force.com/


   2010.11
    ◆平成22年度国立国会図書館遠隔研修 「資料保存の基本的な考え方」のお知らせ
     
これまで、図書館(図書室)の職員のみを対象としていた国立国会図書館遠隔研修のうち、
     「資料保存の基本的な考え方」が、博物館等の職員も受講できるようになりました。 
     

      講座名:資料保存の基本的な考え方
      募集期間:平成22年11月1日(月)から平成22年1月3日(月)まで
      開講期間:平成22年11月1日(月)から平成22年2月28日(月)まで
      定員:250名
      受講費用:無料

      詳細は以下を参照してください。
      
https://ndl.secure.force.com/


    2010.10
    ◆「元気な日本復活特別枠」 パブリックコメント受付のお知らせ
     
政府の平成23年度予算概算要求につき、「元気な日本復活特別枠」が設けられ、各府省の要望事業に対する、
     国民からのパブリックコメントの受付が開始されました。 
     

      締切:平成22年10月19日(火) 17時
      概要:HPのフォーム、FAX,郵送の方法によって意見を提出

      詳細は以下を参照してください。
      官邸ウェブサイト http://seisakucontest.kantei.go.jp/


    2010.9
    ◆「高度博物館学講演会」 開催のお知らせ
      文部科学省・組織的な大学院教育改革推進プログラム 
      國學院大學大学院「高度博物館学教育プログラム
      
     
●國學院大學渋谷校舎1105教室(120周年記念1号館1F)
      日時:平成22年10月9日(土)13時〜16時40分

      主催:國學院大學大学院
      後援:全日本博物館学会
      日程:
      13:00〜13:10 開会挨拶 鈴木靖民(大学院文学研究科委員長)
      13:10〜13:40 「日本の博物館事情と課題」(仮) 青木豊(取組実施担当者代表・教授)
      13:40〜14:40 「大英博物館の照会」(仮) ティモシー=クラーク(大英博物館日本美術担当長)
      14:40〜14:50 休憩
      14:50〜15:30 「博物館の歴史」(仮) 高橋雄造(元東京農工大学教授)
      15:30〜16:10 「近未来の神社博物館」 味酒安則(太宰府天満宮禰宜)

     ※入場無料・申込不要です。


    ◇平成23年度科学研究補助金の公募に関するお知らせ

      2010年9月1日に、2011(平成23)年度日本学術振興科学研究費補助金の公募要領が公表され
     ました。
     今回から正式に「博物館学」が常設科目となっています。
     系 「総合・新領域系」 分野「総合領域」 分科「博物館学」 細目「博物館学」 細目番号「1851」になります。
     キーワード 「(A)博物館展示学、(B)博物館教育学、(C)博物館情報学、(D)博物館経営学、(E)博物館行財政学、
      (F)博物館資料論、(G)博物館学史」が挙げられています。
     
     学術振興会への応募期限は
     平成22年11月10日(水)16時30分です。
     
     詳細は以下の、webページを参照してください。
     http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html
     


    ◆「ヨーロッパと東アジアの異文化展示を考える」
      南山大学人類学博物館オープン・リサーチセンター  歴史部会国際シンポジウム開催のお知らせ

     
      ●南山大学名古屋キャンパス B棟2階 B22教室
      日時:2010年10月9日(土)10時20分〜16時15分
      
      開催趣旨: 歴史部会では、これまでの活動の中で「異文化展示」を取り上げ、その最先端の研究に触れて
              問題点を明らかにしてきたが、本年はオープン・リサーチ・センターの最終年度に当たることもあり、
              異文化展示に関わる国際シンポジウムを開催することにした。今回のシンポジウムでは、先年、
              イギリスの大英博物館で国宝・重要文化財クラスの日本の土偶を集めて開催された文化庁海外展示
              『THE POWER OF DOGU』 を企画した、セインズベリー日本芸術文化研究所副所長の、
              サイモン・ケイナー氏を迎え、ヨーロッパと東アジア地域の異文化展示が抱える諸問題を明らかにし、
              その成果を人類学博物館の展示替えにも反映させたい。
     
      南山大学人類博物館 http://www.nanzan-u.ac.jp
      Tel 052-832-3111(代表)
      〒466-8673 名古屋市昭和区山里町18 南山大学名古屋キャンパス


    2010.7
    ◆「ICOM上海大会協同参加のお知らせ

     イコム上海大会に向けて、日本博物館協会がツアーを計画しています。

      ●イコム上海大会ツアー日程(予定)
      11月 6日(土)発 羽田13:30(MU538)
               着 上海16:10(バスにてホテルへ)
      11月13日(土)発 上海 8:55(MU537)
               着 羽田12:30(MU537) 
      宿泊ホテル Hengsheng Peninsula Hotel (☆☆☆☆) 朝食付き
      ツアー料金 115,000円(別途現地空港税、燃油サーチャージを除く)
      上海大会参加希望者については、日本博物館協会 上海大会係にお問い合わせ下さい。
      E:mail : webmaster@j-muse.or.jp または、FAX : 03-3591-7170
     


    ◆「文化財をまもる―みんぞく資料をまもる-」公開シンポジウム開催のお知らせ
     
      ●国立民族学博物館講堂
      日時:平成22年9月11日(土)13時〜16時40分(受付12時00分〜)

      主催:文化財保存修復学会
      共催:国立民族学博物館
      協力:(独)国立文化財機構
      後援(予定):文化庁・吹田市・日本文化財科学会・日本博物館協会・全日本博物館学会・日本民具学会
               ・近畿民具学会・読売新聞社・NPO文化財保存支援機構・NPO文化財夢工房
     
     参加無料ですが、事前申し込み制です。
     
     

    2009.10
    ◆平成21年度美術館・博物館活動基盤整備支援事業報告のお知らせ

     文化庁美術学芸課では、「美術館・博物館活動基盤整備支援事業」を行っており、
     今年度は50件が採択されました。
     今回は、採択された館からの活動報告と、来年度応募を考えている館等に向けて
     説明会を東京と大阪で開催します。

      ●東日本会場(国立西洋美術館 企画展示館講堂)
      日時:平成21年12月8日(火)10時〜17時30分(受付9時30分〜)

      ●西日本会場(大阪大学中之島センター 7Fセミナー室)
      日時:平成21年12月16日(水)10時〜17時30分(受付9時30分〜)

     参加無料ですが、事前申し込み制です。
     基調講演(東日本会場は、目黒区美術館学芸員 降旗千賀子氏、
     西日本会場は、カナダ国立博物館学芸部シニア・コンサルタント 三木美裕氏)
     も予定しており、教員や学生等の方々が基調講演のみ参加することも可能です。

     詳細はホームページをご覧ください。
     http://www.bunka.go.jp/bijutsukan_hakubutsukan/shien/21_houkokukai.html


   2009.9
    ◇平成22年度科学研究補助金の公募に関するお知らせ

      2009年9月1日に公表された2010(平成22)年度日本学術振興科学研究費補助金の公募要領で、
      基盤研究(C)の時限付き分科細目として「博物館学」が設定され、同年度も研究課題の新規募集が
     なされることが明らかになりました。
     (「芸術学」分科の「芸術学・芸術史・芸術一般」細目でもキーワードとして「(F)美術館・博物館学」が
     設定されています)
     来年度からの科研費への応募をお考えの方は、博物館学での申請をお願いいたします。

     本年度科研費の応募に係る研究計画調書の提出期限は
     平成21年11月10日(火曜日)午後4時30分(期限厳守)です。

     詳細は以下の科学研究費公募要領をご覧ください。
   
     http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html



   2009.7.14
    ◇パブリックコメントの募集について

   「学芸員の試験認定の試験科目についての試験を免除する講習等を指定する件(平成8年文部省告示第150号)」を
     全部改正し、「博物館法施行規則第七条第一項に規定する学修を定める件」を定めることについて、
     改正前に行政手続法に基づき、パブリックコメントの募集をしています。
     募集期限は7月14日までです。詳細は下記をご覧下さい。


   http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?OBJCD=100185

    『博物館実習ガイドライン』が、文部科学省のホームページ上にアップされました。

    http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/014/toushin/1270180.htm



   2008.6.4
    ◇博物館法の一部改正案について
    「社会教育法等の一部を改正する法律案」が衆参両院で可決、成立しました。
       (2008年6月4日)
       ⇒経過(文科省サイト内)
       ⇒本文(文科省サイト内)
       博物館法改正新旧対照表(PDF;190KB)



   2009.5.1
     ◇改正学芸員養成科目に関する説明会について
     文部科学省より改正学芸員養成科目に関する説明会についてお知らせがありました。
      
     平成21年4月30日に博物館法施行規則の一部を改正する省令の公布に伴い、
     学芸員の資格取得に必要な博物館に関する科目が平成24年4月1日から改正されます。

     大学等が平成24年度からの改正科目に対応した体制へ円滑に移行できることを目的に
     改正学芸員養成科目に関する説明会を下記のとおり開催します。
      
      【東日本】日時:平成21年6月2日(火)9:30〜17:30
      場所:文部科学省講堂

      【西日本】日時:平成21年6月4日(木)9:30〜17:30
      場所:大阪大学コンベンションセンター

     なお,説明会の実施要項や申込に必要な書類については、以下を参照してください。

     http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/gakugei/1260972.htm


    2009.5.15
    ◇博物館学雑誌発送のこと

     2009年5月15日に博物館学雑誌を発送いたしました。
     大会案内とともにお手元に届いていないかたは事務局までご連絡ください。


    2009.4.30
     ◇学会ニュース発送のこと
     2009年4月28日に学会ニュース88号を発送いたしました。
     お手元に届いていない方は事務局までご連絡ください。


    2009.3
     ◇「博物館学芸員専門講座」について
     日 時:平成21年5月13日(水)〜5月15日(金)
     場 所:国立教育政策研究所社会教育実践研究センター
          (東京都台東区上野公園12-43)
     対象者:博物館に勤務する学芸員等専門職員で勤務経験が概ね7年以上
     申込み締切り:4月17日(金曜日)
     受講申込み、受講内容などの詳細は文部科学省のHPをご覧ください。
    
     http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/gakugei/1259102.htm


    2009.3
     ◇博物館法施行規則の改正に関するパブリックコメント募集について
     改正前の手続きとして、現在文部科学省において、行政手続法に基づき改正案に対する
     パブリックコメントの募集が行われています。
     募集期間は4月22日までです。
     詳細は下記をご覧ください。
      
      http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?OBJCD=100185
      ※事務局には常勤の者がおりません。
      お問合せ・ご連絡は、なるべくメール・Faxなどをご利用下さいますようお願い致します。

   

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